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2009年 7月 25日
DESKPOWERを作っている富士通アイソテック株式会社の工場です。今日はお天気にも恵まれました!スタッフ一同、みなさんの到着を心待ちにしていました。
会場のテーブルには、パソコンの部品が置かれています。今年もこの会場で組み立て教室を開催します。
会場に到着したみなさんが、受け付けを済ませています。遠くは福井県や滋賀県からの参加者も、いらっしゃいました!
社長からのあいさつに続いて、組み立ての説明がスタート。みなさん真剣に聞いています。
組み立ては、休憩をはさんで前半と後半にわけて行われます。
前半は、パソコンの主要な機能を載せるメインボードのネジしめ、記憶装置メモリの取り付けなど。地デジを見るためのB-CASボードも取り付けます。ネジしめのチカラを覚えるのが難しそうです。
用意されているおそろいのエプロンを着ます。服の汚れを防ぐことと、ボタンなどで部品を傷つけることを防ぐ目的です。
静電気は、パソコン部品の大敵。体で起きた電気を外に逃がすため、腕にアースバンドを取り付けます。各テーブルのアースバンドは1本。もちろん、メインで組み立てるお子さんの手に付けます。準備ができて、真剣な表情に!
まずは、マイクボードとIRボードを本体に取り付けます。コネクタの向きに気をつけて。
カメラブラケットのネジしめに挑戦。「5キロの力」でしめるようにとのこと。最初は難しそう。各テーブルで、工場のスタッフがサポートしてくれます。
地デジを見るためのB-CASボードをホルダーに取り付け、そのホルダーを本体に取り付けます。
メインボードのネジしめをします。ネジの数がたくさんあるから、ちょっとたいへんそう!
メモリをさすときには、角度に気をつけて。奥までさすと、カチッと手応えを感じることができ、うれしい瞬間です。
パソコン内部の冷却をするファンを取り付けます。
サイドブラケットを取り付けます。
ここまでで、前半が終了です。みなさんすごい集中力でした。組み立て教室を楽しまれているご様子です。
教室へは、お父さんから申し込みされたご家庭が多いようですが、中にはお子さんより張り切って来られた(!?)お父さんの姿もありました。
後半では、本体の中にさらに部品を取り付けた後に、カバーを付けます。いよいよパソコンの形が見えてきますね!
みんなのパソコンは動くかな!後半も楽しみです。
パソコン組み立て教室<デスクトップ>【後編】の模様はこちら