このページの本文へ移動
  1. My Cloud >
  2. FMVまなびナビ >
  3. 学校教科コース >
  4. スマートドリル利用規約

スマートドリル利用規約

第1条(目的)

  1. 「スマートドリル利用規約」(以下「本規約」という)は、株式会社学研プラス(以下「当社」という)が提供する本件サービスを利用する際の一切の行為に適用されます。

  2. 本規約は、本件サービスの利用条件を定めるものです。サービス利用者は、本規約に従い本件サービスを利用するものとします。

ページの先頭へ

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、次の各号に定めるとおりとします。

  1. 「本件サービス」:「スマートドリル」と称する、教科書に対応した学習サービスをいいます。本件サービスの具体的内容は、当社が定めるものとします。

  2. 「サービス利用者」:本件サービスを利用するために、本規約に同意のうえ、当社所定の利用申込手続きを完了した者をいいます。 なお、本件サービスへの利用を申し込んだ方が未成年者である場合、事前に法定代理人(親権者または未成年後見人)の同意を得た上で利用を申し込むものとし、未成年者が本件サービスの利用を申し込んだ場合、法定代理人の同意があったものとみなします

  3. 「本件コンテンツ」:本件サービスにおいて提供するデジタルデータ化された映像、画像、音声、文章、問題、プリント等をいいます。

ページの先頭へ

第3条(本規約の変更)

  1. 当社は、サービス利用者の承諾を得ることなく、本規約を変更することがあります。この場合、本件サービスの利用条件は、変更後の規約によるものとします。

  2. 変更後の規約は、当社が表示した時点より効力が生じるものとします。

  3. サービス利用者が、本規約の変更の効力が生じた後に本件サービスをご利用になる場合には、変更後の本規約のすべての記載内容に同意したものとみなされます。

ページの先頭へ

第4条(本件サービス)

  1. 当社は、サービス利用者にことわりなく、本件コンテンツを変更または廃止等することができるものとします。その際に、サービス利用者または第三者に損害が発生したとしても、当社は一切責任を負わないものとします。

  2. 本件コンテンツがサービス利用者の端末に適合するものか否かは、サービス利用者が自己の責任で確認するものとします。本件コンテンツがサービス利用者の端末に適合しなかった場合であっても、当社は、何ら責任を負いません。

  3. サービス利用者は、本件サービスの利用に関する権利・義務を、第三者に譲渡し、または承継させてはならないものとします。

ページの先頭へ

第5条(本件サービスが提供する情報)

  1. 本件サービスが提供するすべての情報(すべての記事、写真、イラスト類、画像、映像を含みますがこれらに限られません)に関する、著作権(著作権法第27 条及び第28 条に定める権利を含みます。以下同じ)その他の知的財産権及び保護されるべき法的権利は、当社または当社への許諾者に帰属します。

  2. 当社は、本件サービスが提供する情報について、その完全性、正確性、有用性、特定目的適合性、第三者の権利の非侵害性等を一切、保証せず、またこれらを調査する義務を負わないものとします。

  3. サービス利用者は、本件サービスが提供する情報を、当社の事前の承諾を得ることなく、私的使用以外の目的で使用(複製、頒布、公衆送信、放送、販売、貸与、改変等の行為を含みますが、これらに限られません)することはできません。違反者は、著作権法によって罰せられます。

ページの先頭へ

第6条(学年更新)

  1. 本件サービスは、学年ごとのサービスとなっております。当社は、本件サービス解約の申出を受けない限り、ご登録いただいた情報を基に、毎年学年更新を自動で実施いたします。学年更新とは、4月からの新学年の各教科タイトルをスムースに学習していただくための当社の内部手続きです。例えば、小学5年生のサービスをご利用されている場合、4月に学年が上がるので、自動で小学6年生のサービスご利用に変更する手続きです。

  2. 小学6年生のサービスを利用されているお子さまについては、第1項の学年更新は行われず、小学6年生の3月末日をもって本件サービスは自動的に解約になりますので、ご注意ください。

ページの先頭へ

第7条(教科書設定)

  1. 本件サービスは、教科書に対応したサービスです。本件サービスを利用するお子さまが小学校で使用している教科書を、登録された郵便番号をもとに割り出します。 ご使用の教科書が下記【お子さまの教科書】記載の教科書会社が発行したものである場合には、【第一採択教科書】の教科書に対応させる形で本件サービスの内容を自動設定します。本件サービスは、すべての教科書に対応している訳ではありませんので、ご注意ください。

    【お子さまの教科書】【第一採択教科書】
    国語学校図書・三省堂光村図書
    社会光村図書東京書籍

  2. 各自治体で使用している教科書会社が変更になったことにより、お子さまが従前使用していた教科書と異なることになった場合には、本件サービス利用画面から教科書設定を変更していただく必要があります。本件サービス利用画面上に、対応する教科書会社名が表示されておりますので、ご確認ください。 なお、教科書設定を変更すると、それまでの学習履歴がクリアになりますので、ご注意ください。教科書設定が変更されたことで、それまでの学習履歴がクリアになっても、当社は一切責任を負わないものとします。

ページの先頭へ

第8条(表明保証)

サービス利用者は、次の各号の事項につき表明し保証するものとします。

  1. 自らまたは第三者を利用して、当社または当社の関係者に対し、暴力的行為、詐術、脅迫的言動、業務妨害等の行為を行わないこと。

  2. 暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体またはその関係者、その他反社会的勢力ではなく、今後もないこと。

ページの先頭へ

第9条(設備等)

  1. サービス利用者は、本件サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウエア、その他これらに付随して必要となるすべての機器を、自己の費用と責任において準備するものとします。また、サービス利用者は、自己の費用(電話料金を含みます)と責任で、インターネットを経由して本件サービスを利用するものとします。

  2. サービス利用者は、自己の責任と費用において、自己の利用環境に応じたセキュリティ対策(コンピューター・ウィルスの感染、不正アクセス及び情報漏洩の防止等)を講じるものとします。

  3. 当社は、サービス利用者が本件サービスを利用するにあたって要した、いかなる費用も負担しません。

ページの先頭へ

第10条(本件サービスの中断等)

  1. 当社が必要と判断した場合には、サービス利用者の承諾なしに本件サービスの全部または一部を一時中断し、内容を変更し、または廃止できるものとします。

  2. 当社は、本件サービスの一時中断、変更または廃止によって生じたいかなる損害についても、一切の責任を負いません。

ページの先頭へ

第11条(サービス利用者の禁止行為)

サービス利用者は、本件サービスを利用して次の各号に該当する、またはそのおそれのある行為を行ってはならないものとします。

  1. 犯罪行為に結びつく行為。

  2. 他者のID・パスワード等を不正に使用する行為。

  3. 当社及び第三者の著作権、商標権、肖像権などの権利を侵害する行為。

  4. 当社及び第三者の財産、プライバシーなどを侵害する行為。

  5. 当社及び第三者を誹謗中傷する行為または名誉や信用を毀損する行為。

  6. 有害プログラムを含んだ情報を送信する行為。

  7. 選挙の事前活動、選挙運動またはこれらに類似する行為など、公職選挙法に抵触する行為。

  8. 布教を目的とする行為またはこれに類する行為。

  9. 営業活動等、営利を目的とする行為及びその準備を目的とする行為。

  10. 本件サービスの運営を妨げるような行為、または当社及び本件サービスの信頼を損なうような行為。

  11. 本件サービスの内容の無断転載、改変または再配布をする行為。

  12. 募金、カンパ、寄付、布施その他名目を問わず金品の交付を受けること、または出資を募ることを目的とする行為。

  13. 顧客に関する情報の収集を目的とする行為。

  14. 本件サービスの利用により知り得た他の利用者または第三者に係る住所、氏名、電話番号等の個人情報を他に開示または漏洩する行為。

  15. 当社の商号、商標またはロゴマーク等を用いて、利用者と当社との間の提携関係の存在、または利用者に対する代理権等の付与を誤認させる行為。

  16. その他、本規約もしくは法令に違反し、または公序良俗に反する行為。

  17. 前各号に定めるほか、当社が不適当と認める行為。

ページの先頭へ

第12条(免責)

  1. サービス利用者は、サービス利用者自身の責任において本件サービスを利用するものとし、当社は、サービス利用者の通信や活動に関与しません。当社は、本件サービスの利用によって生じたサービス利用者の一切の損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、いかなる責任も負わないものとし、これを賠償する義務を有しないものとします。

  2. サービス利用者が本件サービスの利用によって第三者に損害を与えた場合、利用者は自己の責任と費用負担によってこれを解決するものとし、当社はその責任を負いません。

  3. サービス利用者が本規約に定めた条項のいずれかに違反し、当社に損害を与えた場合、当社は当該サービス利用者に対し、被った損害(合理的な範囲内の弁護士費用を含む)の賠償を請求できるものとします。

  4. 本件サービス内において広告宣伝を行っている広告主と利用者の間で行われる取引は、当該利用者と広告主の責任において行うものとし、当社は当該広告宣伝及び取引に起因する紛争及び損害について一切責任を負わないものとします。

  5. 本件サービスからリンクが張られているウェブサイトの内容は、当社はこれを保証するものではありません。当社は、これらに起因する損害について一切の責任を負わないものとします。

ページの先頭へ

第13条(準拠法、裁判管轄)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。

  2. 本規約に関連して、当社とサービス利用者との間で生じた争いについては、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

ページの先頭へ

付則

本規約は、2018年7月1日から実施します。

ページの先頭へ