皆さんはプッシュトークをご存知ですか?
これは簡単に言うと、複数の人が会話を楽しめる、電話ともメールとも少し違った新しいコミュニケーションサービスなのです。
あらかじめ会話したい人をプッシュトーク電話帳に登録しておき、プッシュトークキーを押すだけのカンタンな操作で、最大5人の人と会話することができるのです。
それではプッシュトークの楽しみ方を紹介しましょう。
※プッシュトーク対応機種:902iシリーズ、P702i (2006年6月調べ)
普通の電話とどこが違うの?
プッシュトークは、始めに誰かがメンバーを選んでプッシュトーク発信することで始まりますが、着信に応答することで会話の輪に参加することになります。
つまりプッシュトークは、複数の人とやりとりできるトランシーバーのような物なのです。
プッシュトークキーを押して話した内容は、通話している全員に聞こえます。
話したい人はプッシュトークキーをプッシュして、かわるがわるトークするのです。
また、プッシュトークキーを押さないで、他の人の会話を聞くだけということもできます。
着信に応答するだけなら通話料はかからず、プッシュトークキーを押して話すことによって通話料が発生します。

数字でみるプッシュトークの機能について
| 1度に何人と会話できるの? | 自分を含めて最大5人までですが、プッシュトークプラスを契約すると、最大20人まで登録できます。 |
| ワンプッシュで話せる時間は? | ワンプッシュで話せるのは30秒までです。 |
| 1回の会話でかかる金額は? | ワンプッシュにかかるお金は5円(税込み5.5円)です。定額制「カケ・ホーダイ」 月額1,000円(税込1,050円) を契約すると、プッシュトークが定額で使い放題。料金を気にせず楽しめます。 |
ちょっとした連絡や短い要件を伝えるとき
待ち合わせ場所の確認・変更や、グループでの連絡事項を伝える時にとても便利です。
プッシュトーク電話帳でグループ分けをしておく事ができますので、グループ全員に同時に連絡事項を伝えるというビジネスでの活用も可能です。
何人かで外出しているとき
アウトドアやショッピングなど仲間ででかけているときの、「今どこ?」を確認するときも便利です。
プッシュトークを使うためには、特に新しいサービスの契約は必要ありませんが、あらかじめプッシュトーク電話帳に会話したい人の電話番号を登録しておく必要があります。
登録した電話番号はグループに分けておくこともできます。






次に、プッシュトークで発信してから会話するまでのステップを紹介しましょう。
| ステップ1 | ステップ2 | ステップ3 | ステップ4 |
|---|---|---|---|
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Step1〜2 話す相手を選んで呼び出す
まず始めにプッシュトーク電話帳のメンバー一覧から選択したり、グループを利用したりして、発信するメンバーを4人まで選択します。
呼び出す相手が決まったら発信を選びます。






Step3〜4 着信を受けて会話に参加する
誰かからプッシュトークの呼び出しがあると、待受画面がプッシュトーク着信中の画面になります。
会話に参加する場合はプッシュトークキーを押しましょう。



画面の表示を見ると、今誰が話しているかがわかります。(自分が話している場合は「自分」と表示されます)
自分が話す時はプッシュトークキーを押し続けた状態で話す必要があります。
また、ワンプッシュで話し続けられる時間は最大で30秒です。
ワンプッシュごとに課金されますので「こんにちは」一言でも、30秒間話してもかかる金額は同じになります。
会話に参加している他の人の会話を聞くだけならお金はかかりません。
プッシュトークはプライベートでもビジネスでも活用できますが、一度に会話できる人数は自分を含めて5人ですので、ビジネスで活用する場合は人数が足りなくなるかもしれません。
6人以上で会話したい場合は、プッシュトークプラスをお申し込み下さい。