「着もじ®」に続く第2弾!
ということで、今回も、ケータイでのコミュニケーションに一役かってくれるサービスを教えちゃいます!
今回ご紹介する「メロディコール®」は、ケータイの呼び出し音を話題の曲やおもしろボイスに変更できちゃうサービス。
どんな時に役立つかというと・・・
カバンの中にしまっている時、ちょっと離れたところにいた時には、かかってきた電話にすぐに出ることができませんよね。
その間、かけてきた相手は昔ながらの無機質な「プルルル」音を聞きながら、今か今かと待ちぼうけの状態。
そんなときに、好きな曲や思わず吹き出しちゃうようなおもしろボイスが流れてきたら、待ち時間のイライラがなくなると思いませんか?
「メロディコール®」は、待ち時間を不快に感じさせないどころか、楽しませることができちゃうのです。
待たせている間、相手に楽しみながら待っていてほしい、そんなおもてなしの気持ちをカタチにしちゃいましょう!
メロディコール®は、9曲まで設定可能で、1曲につき最大10件まで番号指定できます。
例えば、A曲を家族・恋人、B曲を友人、C曲を上司など会社関係・・・I曲を指定していない全ての人、というように相手のタイプや人物関係によって、呼び出し音を好みの曲に変更することができちゃうのです。
具体的な例として(私の場合ですが)、いくつかのグループに分けて、自社関係はクラシック、取引先関係はジャズ、友人Aのグループにはおもしろボイス、友人Bのグループには流行曲、その他(どれにも属さないグループ) は初期楽曲にしています。
これがなかなか好評で、メロディコール®を変更すると必ずその曲の話題になりますし、しばらく変更しないでいると、リクエストされちゃうくらいです。
最近では、周りでもメロディコール®を利用する人が増え、相手にかける時にはどんなメロディコール®なのかが楽しみになりました。
お次は、気になる曲数とそのお値段。
どんなに利用したくても、曲数が少ない、月々の料金がかさんでしまう・・・では、利用しづらいですよね。
でも大丈夫!
30,000曲以上の楽曲をiモードサイトから手軽にゲットでき、新曲やアニメソング、おもしろボイスなど、ジャンルも充実して、新たな楽曲も続々増加中!
月々の利用料は、月額105円(税込み)。
初期楽曲や無料楽曲以外に、コンテンツ提供会社から楽曲を購入する場合には、楽曲ごとに利用料金(月額)がかかりますが、ほとんどの楽曲が105円(税込み)以下の低料金で利用することができます。
さらに、iモードサイトから購入料金を確認することができるので安心。
設定する前に視聴できる楽曲もあるので、かしこく利用すれば、無駄に料金がかさむなんてことがありません。
提供会社はこちら(http://melodycall.com/basic/introduce/index.html)
メロディコール®の利用には、ドコモのネットワークサービスへの申し込みが必要になり、その後もいろいろな設定を行う必要がありますが、難しい操作はありません。
ここでは、申し込みから利用するまでの流れ、その他にできることなどを、簡単に紹介※しますね。

いくつかの設定・登録が必要になるので、少々面倒に思う人もいるかもしれませんが、そんな人でも大丈夫!
上の図を見てわかるとおり、申し込んだ時点で、初期楽曲が自動的に設定され、しかも自動的に毎月季節に合った楽曲に変更されちゃうのです。
これだといちいち設定しなくても、毎月違った音楽を楽しむことができますね!
通常のプルル音はつまらないから、何か他のメロディに変えたいけど、設定が面倒・・・というお手軽派、特定の人に特定の曲を・・・と思っているこだわり派にも、使えて楽しいメロディコール®というわけです。
※詳しくは、NTTドコモのホームページ「メロディコール®」、メロディコール®ホームページをご参照ください。
NTTドコモホームページ「メロディコール」:http://www.nttdocomo.co.jp/service/network/melody_call/index.html?wdycf=service
メロディコール®:http://melodycall.com/index.html
さて、2回にわたり「ケータイコミュニケーションを楽しく!」をテーマに、『着もじ®』と『メロディコール®』をご紹介してきましたが、どちらも通話の前からコミュニケーションがとれるという点が特長です。
相手に用件を伝えたり(着もじ®)、相手を楽しませたり(メロディコール®)、相手を思う気持ちがカタチとなるので、まさにケータイでのコミュニケーションでは、これ以上ない嬉しいサービスではないでしょうか?
悲しいときや怒っている時には楽しく。楽しいときにはより楽しく。
ちょっとしたことで相手も自分もハッピーな気分になれるなんて、使わない手はありません!
まだ体験したことがなければ、ためしにいかがですか?
※掲載の画面はすべてイメージです。