いまやらくらくホンシリーズは、発売開始からの販売台数累計が、1000万台を突破するほどの大ベストセラー。
そんならくらくホンシリーズの最新機種FOMAらくらくホンIVは、らくらくホン初の多彩な高機能が充実。
従来の便利機能も強化・継承され、ますます使いやすくなりました。
そこで、今回は大注目のFOMAらくらくホンIVを徹底解剖しちゃいます!
今度のらくらくホンIVは、シリーズ最大の2.6インチ大画面液晶。
これにより、らくらくホンIIIに比べて、文字が約1.2倍大きくなりました。
また、半透過型オールラウンド液晶を採用していて、バックライトOFF時のコントラストが高く、色再現性が高いので、屋内・屋外問わずに見やすくなっています。
通話中の環境により、自動的に自分や相手の声が聞きやすくなる機能を搭載。
相手が小声だったり、自分の周囲が騒がしかったりする時に、自動的に相手の声が大きく聞こえる「スーパーはっきりボイス」と、自分の周囲の騒音を抑えてクリアな音声を相手に伝えられる「はっきりマイク」で、これまで以上に会話も弾むこと間違いなしです。
さらに、ここで紹介した「見やすさ」「聞きやすさ」もさることながら、「見た目」もグッとオシャレになりました。
近年のケータイは、軒並みスリム化・軽量化がなされていますが、このらくらくホンIVもしかり。
らくらくホンシリーズを含めた富士通製ケータイ最薄※の17.6mmのスリムボディを実現しています。
また、3つのキレイ色「ネイビー」「ピンク」「シルバー」が選べるカラーバリエーションは、全色に多層コートが採用されているので、深みのある光沢感や光彩の角度によって違った表情を見せるなど、単なる「色」以上の魅力があります。
※2007年8月現在。
らくらくホンシリーズといえば、先ほどご紹介した「はっきりボイス」や「はっきりマイク」、相手の声がゆっくり聞こえる「ゆっくりボイス」など、シリーズならではの便利機能が充実していましたが、らくらくホンIVでは、さらに便利な機能が多数搭載!
ここでは、それらの便利機能を一挙にご紹介します。
通話の最後の1分間、相手の声が自動的に録音されます。
会話の最後に、用件や待ち合わせ時間など、覚えておきたいことを復唱するクセをつけておくと便利ですよね。
リダイヤルや、着信履歴で決定ボタンを押すだけで、簡単に再生できるのも、面倒な手間いらずで、再生方法を忘れた!なんてことも無さそうです。
出発駅と到着駅を音声で入力するだけで、乗り換え案内を利用することができます。
これまでの乗り換え案内が搭載されていたケータイでさえも文字入力が必要なことを考えると、初搭載にしてなお使い勝手のよい機能といえます。
もちろん、最短ルート表示や所要時間などは通常の乗り換え案内同様に表示されますし、音声読み上げにも対応しているので、面倒で難しい操作方法に煩わされる必要はありません。
目的地を音声で入力するだけで、目的地までのルートが表示される「らくらくホン専用地図ナビソフト」を搭載。
らくらくホン専用というだけあって、わかりやすいメニューや読みやすい大きな文字が特徴。
GPS初心者でも安心して使えるので、どんどん活用してほしいところです。
ケータイでの撮影で苦労することのナンバーワンといえば、片手で安定しない状態で撮影することで起こる手ブレ。
そんな悩みをすっきり解消するために搭載されたのが「おまかせ手ブレ補正」。
自動的に撮影時の手ブレを補正してくれます。
また、暗い場所で撮影時に活躍する「おまかせ明るさ補正」、手書きメモ撮影時の歪みを気にしなくてもいい「おまかせゆがみ補正」も搭載。
いまいちうまく撮れない・・・と嘆いていた人も、自分のウデが上がった?!なんて思わず、嬉しい錯覚をおこしちゃいそうな機能が、撮影をますます楽しいものにしてくれます。
これまでは友人や家族などに、文字ばかりのちょっぴり寂しいメールを送っていた人に嬉しいのが、シリーズ初のデコメール。
60種類以上のテンプレートがプリインストールされていて、しかも簡単に作成できちゃうのです。
文章から感じ取るもの以上に楽しさや喜びを表現したいときには、やっぱりデコメール!ですが、逆に、ちょっと気持ちを抑えたいときにもデコメールは使えます。
気持ちとしては伝えたい、でも文字だけでは必要以上に重くなりがちな怒りや悲しい気持ちは、デコメールだと程良く緩和されて伝えることができますよ。
デコメールを効果的に使うことで、コミュニケーションもバッチリです!
らくらくホンIIIにも搭載されていた、ワンタッチブザーですが、イマドコサーチ(R)にも対応しました。
これにより、ブザーを鳴らした時の音声電話発信に加えて、自分の居場所を自動的にイマドコサーチ契約者にメッセージ(R)で知らせることができるようになりました。
ブザー・音声電話・メッセージ(R)のトリプルシステムで、すばやく事件を知らせることができるので、もしもの時の安心感が断然違います。
お子さまや女性、一人暮らしの年配の方などに是非活用してもらいたい機能です。
そうそう、ワンタッチブザーは、お買い上げ時にはOFFになっているので、いざというときのためにも設定を忘れないでくださいね。
音声通話中に、自分の現在地を確認したり、現在地情報をメールで送ったりすることができ、説明しづらい場所やよく知らない場所などを把握したり、相手に伝えたりするときに役立ちます。
確認した現在地は、地図で表示され、受話口からガイダンスが流れるとともに、通話中の相手にもガイダンスが流れます。
現在地情報を相手にメールで送信することもできますが、これは電話帳データに相手の電話番号とメールアドレスが登録されていることが条件。
登録さえしておけば、ツータッチだけで自動的にメールが送信されるので、わざわざメールを作成する手間はかかりませんよ。
老若男女問わずブームになっている脳力ストレッチングですが、いよいよらくらくホンシリーズにも登場です。
問題自体は、簡単な計算問題や、図形認識などの誰にでもチャレンジしやすい簡単なものばかり。
ただ、毎回問題が変わり時間制限がありますので、最初はとまどったりあせったりすることも。
でも、そのテンポについていけなくても、解けなくても、考えること自体が脳へのよい刺激になるそうなので、毎日チャレンジすることで、脳力アップにつながること間違いなしです。
ちなみに、わたしの場合は実年齢よりも若い25歳でしたが、1週間後に再度チャレンジしたら27歳に上がっていました・・・。
やはり毎日鍛えないと、あまり効果がないようです・・・。
ブームなだけに、この手のものは誰にでも楽しむことができるので、自分一人でこっそり楽しんだりしないで、友人や家族間など、みんなでワイワイ楽しんでくださいね。
さて、ここまでは初搭載の便利機能について紹介してきましたが、これまでのらくらくホンシリーズで好評の機能も、進化を遂げていないわけではありません。
便利な機能がさらに進化して、「ますます便利な機能」になっているのです。
らくらくホンというだけあって、メールの送受信もまさにらくらく。
受信したメールに対して、受け取ったよ、了解したよということを簡単に返信をしたい場合って結構ありますよね。
らくらくホンIVでは、返信用の定型文が用意されたので、自分で本文を入力しなくても、簡単に返信することが可能になっています。
らくらくホンシリーズといえば、歩数計機能も特徴的ですが、これまでのメニューに加えて、新たに「脂肪燃焼量」が表示されるようになりました。
「消費カロリー」と「脂肪燃焼量」と併せてチェックすることで、より健康の目安としての歩数計の役割が強化されたということです。
最近多く耳にするメタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満が原因とされていますが、歩くということは、脂肪燃焼に有効的な有酸素運動なので、歩数計の有効活用は、まさに健康の維持やダイエットなどにうってつけですね。
他にも、らくらくホンIIIで好評だった「拡大鏡」「自動明るさ調整液晶」「ゆっくりボイス」など、使いやすく便利な機能も継承しています。
また、らくらくホンIVには、モバイルGスキャナー用「ドットパターン対応メールアプリケーション」※がプリインストールされているので、モバイルGスキャナーを接続するだけで、自動的に専用アプリが起動します。
これにより、知的障がいのある方やボタン操作が苦手な方でも、さらにらくらく操作が可能になりました。
※利用するにはグリッドマーク株式会社製「モバイルGスキャナー(市販品)」およびモバイルGスキャナー対応冊子(市販品)が必要となります。詳しくは、グリッドマーク社ホームページをご覧ください。http://www.grid-mark.co.jp/
※掲載の画面はすべてイメージです。