今回は、前回予告したとおり、お子さまが「持ちたい!」と思えるポイントをご紹介。
大人であれば、外部メモリやメールの容量、ワンセグ、セキュリティなどが気になるところですが、お子さまが「持ちたい」と思うポイントは、きっともっと単純なもの。
「見た目」「使いやすさ」「楽しい・面白い機能」などではないでしょうか?
今回発売されたキッズケータイ F801iでは、デザイン面での「子供っぽさ」を一新しつつ、機能面では安心感と、子供の遊び心をくすぐる機能が満載のケータイです。
これまでのキッズケータイといえば、丸いフォルムで、厚みのあるコロンとしたそのデザイン。
子供向けということで、お子さまが好みそうなデザインを意識しているのでしょうが、どちらかというと低学年向けの気がします。
高学年ともなると、ファッションや趣味などにおいて自分の好みがはっきりしてきて、それは自己を表現する1つの手段として使われるようになります。
カバンにつけるキーホルダー1つにしても、何千何万という中から気に入ったものを選んでいるように、ケータイだって自分好みのものを選びたいはずです。
F801iでは、これまでのキッズケータイの常識にとらわれることなく、お子さまが好む「子供っぽくないデザイン」を実現しています。
従来の丸くてコロンとしたキッズケータイを敬遠していた子供達。
ならば!四角い形で薄型、スタイリッシュでスマートを実現したF801iはどうでしょうか?
色も4色用意され、形だけではなく、色を選ぶ楽しみもあります。
大人が持っていても全く違和感のないデザインで、「大人と同じもの」が大好きなお子さまには、ピッタリ!
トータルコーディネートや、きせかえツールにも対応しており、見た目だけではなく、中身にだってこだわることができます。
私のオススメは、パッと目をひくオレンジですね。
なんだかこのオレンジ具合が元気ハツラツとしていて、気分をぱっと明るくさせてくれるのです。
やわらかな色合いのライトブルーも捨てがたいのですが、元気いっぱいのお子さまには、太陽の恵みいっぱい!という感じのオレンジを持っていて欲しいなー。と思います。
見た目の子供っぽさはイヤ!でも、中身は子供ならではの遊び心をくすぐる楽しくて愛着が持てるケータイ、それが、キッズケータイF801iです。
ケータイの開閉時や、電話帳別着信設定(電話着信・メール受信時)でのイルミパターンを、自分で作ることができます。
気軽に作れる「かんたん作成」、光る位置ごとの秒数や色ごとの明暗などを細かく設定する「マニュアル作成」があります。
作ったデータはiアプリ内に最大20件、ケータイに最大10件保存可能。
開閉時や電話帳別着信設定などで使用する場合は、ケータイに保存してから設定が必要になります。
また、保存したデータは、赤外線通信を使って友だちと交換することができるので、友達同士のコミュニケーションにも役立っちゃうのです。

アルファベットや記号、撮影した写真を組み合わせて、オリジナル待受画面を作ることができます。
作成方法は、いたって簡単。
文字や記号を12文字以内に作成し、文字の形(兎や魚、音符マークなど)、文字色(単色やグラデーション)、背景色(撮影した写真や、保存している画像データ)を設定するだけ。
家族やペット、自慢の品の写真を使って、より個性的に仕上げることができます。

キッズにとっての一番のお役立ちといってもよいのが、この「時間割」ではないでしょうか。
学年別の設定を行うと、その学年にあった言葉(画面内青枠)になるので、漢字が苦手な低学年のお子さまであれば、是非とも活用したいところです。
もちろん、これらの設定は途中で変更することも可能なので、進級時も問題ありませんよ。
授業数も4〜8時間目まであり、あえて8時間目まで設定すれば、放課後の予定や塾の予定を入れるなどに活用できます。
また、各時間割ごとに25文字以内で「メモ」を入れることができるので、授業で必要なものや覚えておきたいことなどを入れることができます。
大人でもスケジューリングが苦手な人がいる中(かくいう私もですが・・・)、小さな頃からきちんとスケジューリングするクセをつけておくと、自己管理能力や責任感を早い段階から養うことができることでしょう。

他にも、漢字・熟語・地理・歴史などが、クイズ形式で勉強できる「旺文社ケータイでる順」、個人情報や生活のマナー、防犯のことなどがクイズ形式で学べる「キッズセーフトレーニング」など、キッズケータイならではの、楽しい・面白い・役に立つiアプリがプリインストールされています。
これまでのキッズケータイよりも、さらにパワーアップした機能や、一般のケータイには無い機能も!
キーを押すのが楽しくなってしまう、そんな機能が、この演奏機能。
全てのキーにドレミの音階が割り当てられているので、ついつい全部のキーを順番に押してみたくなります。
待受画面で、MENU→メールキーを押すと演奏を楽しむことができます。
何台ものF801iが集まれば、ちょっとした演奏会もできちゃいますね!
ちなみに、私の小学校自体は休み時間や帰り道などは、リコーダーでピ〜ヒャラしたものですが、もしかしたらこれからの子供たちはケータイで、なんてこともありえるのかもしれませんね。
※右図は、演奏機能をイメージ化したものです。実際には数字キーは光りません。また、音質は実際のものと若干異なります。
ケータイカメラでの撮影で、悩みのタネといえば、手ブレですよね。
せっかくのシャッターチャンスも手ブレしてしまっては台無し・・・。
でも、これからはそんな悩みともおさらばです!
F801iでは、手ブレ補正機能がついたので、楽しい思い出も、バッチリキレイに残せます。
大人でも手ブレには悩まされるところなので、お子さまにとってはなおさら嬉しい機能ですね。
他にも、一般のケータイと同様にデコメ絵文字送受信に対応しているので、これまで以上に家族間でのメールが楽しくなること間違いなし!
もちろん、友達同士のコミュニケーションにも役立つので、楽しくってやめられなくなるかも?!
さて、親が持たせたい「あんしん」機能、お子さまが持ちたい「カッコイイ」「楽しい」がいっぱい詰まった、キッズケータイF801iは、いかがでしたか?
2回に渡ってご紹介してきましたが、ここでは紹介しきれないことが、まだまだたっくさんあります。
是非ともお子さまと一緒に、店頭で手にとって実際に操作してみてください。
これまでのキッズケータイとは、ひと味もふた味も違っていることが体感できるはずです。
※掲載の画面はすべてイメージです。