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メンテナンスのポイント[バックアップ関連]

パソコンの部品が故障した場合は、修理して交換できますが、大事なデータは消えてしまうと元に戻すことができません。大切なデータを守るために、定期的にパソコンのデータをバックアップしましょう。
チェックポイントについて、ご不明な点や気になる項目がありましたら、パソコン乗り換えご相談窓口までご相談ください。

バックアップって何?

バックアップとは、無くなると困る大切なデータを、別の場所にコピーしておくことです。
バックアップしておけば、万が一大切なデータが消えてしまった場合や、アクセスできなくなった場合でも元に戻すことができます。

このような症状が見られる場合は早めにバックアップ

以下のような症状が見られる場合は、パソコンが故障して利用できなくなる前に、早めに大切なデータをバックアップしましょう。

  • パソコン本体から発せられる異音が明らかに大きかったり、発生頻度が高かったりする。
  • ときどき、電源スイッチを押してもパソコンが起動しない。
  • ときどき、パソコンの操作中に電源が切れる。
  • 青いエラー画面(ブルーバック、ブルースクリーン、STOPエラー)が頻繁に出る。

修理対応期間が過ぎたらデータをバックアップ

FMVパソコンの修理対応期間は、製造終了後6年間です。その期間を過ぎると故障した場合や部品の交換が必要な場合でも、保守用部品がないため対応できない場合があります。修理対応期間を過ぎたら、パソコンの動作に問題がなくてもバックアップを心がけましょう。

※ WindowsVistaがプレインストールされている2007年春モデル〜2009年夏モデルについては、修理対応期間を過ぎています。

バックアップ方法について知りたい

バックアップ方法は、お客様がお持ちのパソコンに添付されているソフトによって異なります。
バックアップは取りたいけど自分で方法を調べたりする時間がない!そんな場合は、電話サポートでバックアップを支援する「PCバックアップ支援サービス」をご利用ください。

バックアップをとる前に故障してしまった場合は

万が一、バックアップをとる前に故障してしまった場合は、「PCデータ復旧サービス」のご利用をご検討ください。
「PCデータ復旧サービス」とは、突然のトラブルから大切なデータを救出するサービスです。
富士通の豊富な技術や経験で、お客様の大切な思い出の写真・住所録・業務上の重要なデータなどを救出いたします。

参考情報