このページの本文へ移動

メンテナンスのポイント[インターネット関連]

ホームページを見たり、メールをしたりするときに、インターネットを利用します。
コンピューターウイルスの感染被害や、ホームページの表示トラブルを予防するために、定期的にメンテナンスしましょう。
チェックポイントについて、ご不明な点や気になる項目がありましたら、パソコン乗り換えご相談窓口までご相談ください。

セキュリティ

ソフトウェアが最新の状態になっているかチェックしよう

世の中には、ソフトウェアの脆弱性(セキュリティ上の問題)を悪用したコンピューターウイルスなどが多く存在します。これによって、パソコンをご購入時のまま使用していると、コンピューターウイルスなどに感染してしまう危険性があります。パソコンを安全にお使いいただくために、定期的にソフトウェアのアップデートをしましょう。最新のアップデート情報は、「ウイルス・セキュリティ情報」ホームページでご確認いただけます。

参考情報

OSのサポート期間をチェックしよう

Windowsにはバージョンごとにサポート期間が設定されています。OSのサポートが終了すると、新しいセキュリティ更新プログラムが提供されなくなり、コンピューターウイルスに感染したり、不正アクセスを受けたりする危険性が大幅に高まります。OSのサポート期間が終了したら、最新のOSが搭載されたパソコンに乗り換えましょう。

Internet Explorerのサポート期間をチェックしよう

OSと同様、Internet Explorerにもバージョンごとにサポート期間が設定されています。Internet Explorerのバージョンを確認して、古いバージョンをご利用の場合は、最新のInternet Explorerにアップデートしましょう。

セキュリティ対策ソフトの使用期限が切れていないかチェックしよう

セキュリティ対策ソフトとは、コンピューターウイルスなどからパソコンを守るためのソフトウェアのことです。
セキュリティ対策ソフトの使用期限が切れている場合は、コンピューターウイルスに感染しやすくなるため、更新しましょう。

コンピューターウイルスに感染していないかチェックしよう

セキュリティ対策ソフトは、パソコンがコンピューターウイルスに感染しているかどうかをチェックできます。もし、コンピューターウイルスに感染していた場合は、情報漏えいなどの被害にあう危険があるため、定期的に実施しましょう。

無線LANのセキュリティ設定をチェックしよう

無線LANの暗号化方式には大きく分けて、WEP、WPA、WPA2の3種類あります。このうち、WEPは、無線LANの世界で最初に登場した暗号化方式で、いくつかのセキュリティ上の欠点が見つかっています。WEPをご利用されている場合は、他の適切な暗号化方式に切り替えましょう。また、無線LANをご利用で、ルーターの管理画面の認証ID/パスワードを、初期値から変更せずにご利用されている場合は、パスワードを変更しましょう。

公衆無線LANを利用する場合はセキュリティの設定を高めておこう

公衆無線LANを利用する場合は、アクセスポイントによっては、データを覗き見されたり、他のパソコンからウイルスを感染させられたりする危険性があります。事前に、できるだけ安全なアクセスポイントを利用するとともに、OSやソフトに最新のセキュリティ更新プログラムを適用し、脆弱性対策を行っておくことと、ファイアウォールの設定やネットワーク共有の設定を制限するなど、セキュリティを高めた設定で使いましょう。

パスワードは定期的に変更しよう

同じパスワードを長く使い続ければ、それだけ破られる危険は高くなります。気づかないうちにパスワードが漏えいしていた場合、変更までの間、不正アクセスの被害に遭ってしまう危険もあるため、定期的に変更するようにしましょう。
また、パスワードを設定する場合は、他の人に推測されやすいものは避けましょう。

ホームページの不正広告に注意

OSやセキュリティソフトを最新にしても、ホームページに表示された不正広告をうっかりクリックしてしまって、コンピューターウイルスに感染してしまう場合があります。怪しい広告はクリックしないようにしましょう。

OSやセキュリティソフトを最新にしていない場合は、ホームページを表示しただけで、コンピューターウイルスに感染してしまう場合があります。ソフトウェアは最新の状態にしておきましょう。

参考情報

偽サイトに注意

オンラインショップを使ったお買い物は便利ですが、中には実在するショップサイトを模倣したり、ブランド品販売業者などを装ったりして代金をだまし取る「偽サイト」というものがあります。インターネットでショッピングする際は、信頼できるショップを利用しましょう。

参考情報

ホームページの閲覧

ネットワーク機器の写真を撮っておこう

インターネットが正常に利用できているときに、ネットワーク機器のインジケーターランプの状態を、携帯電話やスマートフォンなどのカメラで撮っておきましょう。後でインターネットに接続できなくなったなどのトラブルが起きた際に、以前の状態と何が違うのかを比較できるため、トラブルの早期解決に役立つ場合があります。

スタートページをチェックしよう

Internet Explorer を起動してからページが表示されるまでに時間がかかる場合は、スタートページを変えてみましょう。スタートページが変更できない場合や設定を変更しても、しばらく期間が経過すると、またページが表示されるまで時間がかかる場合は、パソコン乗り換えご相談窓口までご相談ください。

参考情報

インターネットの設定をチェックしよう

ホームページの表示に時間がかかると感じた場合は、インターネット一時ファイルや、ブラウザー拡張機能が原因の場合があります。インターネット一時ファイルの削除や、不要なアドオンを無効にして改善されるか試してみましょう。

インターネットの回線をチェックしよう

インターネットの回線によっては、ホームページの表示に時間がかかったり、頻繁にインターネット回線が切断したりする場合があります。パソコンの設定で改善する場合もありますが、改善しない場合は、ご契約のプロバイダーに確認しましょう。また、無線LANをお使いの場合は、無線LANの親機の設置場所を変えたり、40MHz帯域幅システムを利用したり、無線LANから有線LANに切り替えたりすると改善する場合があります。

参考情報

ホームページやブラウザー拡張機能をチェックしよう。

ホームページやブラウザー拡張機能が、お使いのInternet Explorerのバージョンに対応していないと、ホームページの表示が崩れたり、エラーメッセージが表示されたりする場合があります。パソコンの設定で改善される場合もありますが、設定を変更しても頻繁に起きる場合は、パソコン乗り換えご相談窓口までご相談ください。お客様のパソコンの利用状況から、パソコンをそのまま使い続けた方が良いか、または、新しく買い替えた方が良いかアドバイスします。

メール

迷惑メール(スパムメール)対策をチェックしよう。

迷惑メール(スパムメール)などの不要なメールがたまってくると、メールボックスを圧迫したり、メールソフトの起動が遅くなったりします。また、迷惑メールの中には、読んだ人を焦らせて詐欺やウイルス感染などの被害をもたらすものもあります。メールソフトの設定で改善される場合もありますが、改善されない場合は、ご契約のプロバイダーに確認しましょう。