


パソコンを購入する際に、何を基準にパソコンを選んでいますか? パソコンを適当に選んで購入してしまうと、機能が足りなくて不満足だったということがあります。パソコンを選ぶ際には、インターネットをやってみたい、デジカメ写真を編集したい、デジタル放送をパソコンで楽しみたいなど目的を決めてから、それに合った機能を搭載しているパソコンを見つけるといいでしょう。
店頭で販売されているパソコンは、自分の必要とする機能と予算のバランスに合わなかったり、欲しい機能がいまひとつだったりすることがよくあります。
予算や目的に合わせてパソコンを選びたい。そんなときにお勧めなのが、機能を選べるWEB MARTのカスタムメイドモデルです。
WEB MART(富士通直販サイト)で購入できるカスタムメイドモデルは、店頭で販売されているカタログモデルをベースに、CPUやメモリ、ハードディスク、ソフトウェアなど、パソコンの機能を自由に選ぶことができます。機能以外に本体の色やサービスなどを選べるモデルもあり、予算や目的に合わせてパソコンを購入できるのが特長です。
カスタムメイドモデルでは、さまざまなオプションが用意されています。ここではその中でも代表的なオプションについて、選ぶ際のポイントを紹介します。
パソコンの動作に大きく影響してくるのがメモリです。搭載しているメモリが少ないと、Windowsやソフトウェアの動作が遅くなりますが、大容量のメモリを搭載すれば、安定した動作でパソコンを快適に使用できるようになります。
Windows Vistaを快適に利用したいのであれば、2GB以上のメモリを搭載することをお勧めします。
テレビ機能が搭載されているパソコンであれば、ハードディスクを大容量にすることでテレビ番組録画の時間が増えます。例えば、地上デジタル放送のハイビジョン番組を録画する場合、ハードディスク容量が100GB増えれば、録画可能時間を約12時間増やすことができます。
テレビ機能が搭載されていないパソコンで、大量のビデオデータなどを保存することがなければ、最小構成の160GB程度の容量(パソコンによって選べる容量は異なります)でも十分です。
より高速なCPUを選ぶことで、パソコンの基本性能を上げることができますが、パソコンの利用目的によっては、特に高速なCPUにこだわる必要はありません。
選択できるCPUとしては、大まかに分けてCeleron、Core2 Duo、Core2 Quadなどがあります。Core2 DuoはデュアルコアCPU、Core2 QuadはクアッドコアCPUと呼ばれ、データ処理をこなす核となる部分(コア)がCore2 Duoには2つ、Core2 Quadには4つあり、複数のデータ処理を同時にこなすことができるようになっています。
例えば、メールやインターネットをメインに利用するのであれば低価格なCeleronを、また、映像編集や写真加工などを同時に行ったり、インターネットでのストリーミングやハイビジョン映像を再生したりなど、負荷のかかる作業が多い場合には、高いパフォーマンスを発揮するCore2 DuoやCore2 Quadを選ぶといいでしょう。
カスタムメイドモデルでは、Word(ワープロ)やExcel(表計算ソフト)、Outlook(個人情報管理ソフト)、PowerPoint(プレゼンテーションソフト)など4本のビジネスソフトがセットになったMicrosoft Officeを用途や予算に合わせて選べます。PowerPointなしのパックも用意されています。
いずれも店頭でパッケージ購入するよりお得な価格設定になっているのでお勧めです。
WEB MARTでは、パソコン購入時に選べる割引サービスや追加オプションなど、知っておくとお得なキャンペーンが用意されています。
簡単なアンケートに答えるだけで最大20%OFF[AzbyClub会員特典]になる割引クーポンをはじめとする特典満載の「カスタムメイドモデルフェア」や、パソコン購入時に「@nifty 光 with フレッツ」に同時に申し込むと、パソコン本体が20,000円OFFになる「ブロードバンド同時加入割引キャンペーン」など、パソコンをお得に購入できます。
さらに、知り合いや家族にパソコンに詳しい人がいれば、注文時の電話サポートの項目で「お問い合わせ初回より有料」を選択することで5,000円OFFになります。
![]()