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コンポ等オーディオ機器からパソコンへ音楽を簡単転送!
※「USB Sound Blaster Digital Music LX」は販売終了しました。
すでにAzbyClubで大好評のオーディオキャプチャ「USB Sound Blaster Digital Music LX」。
この製品を使えば、レコードやカセットテープなどに入った思い出の曲や音声記録などの大切なアナログ音源をデジタルデータに変換することができます。

音楽をデジタル化しておけば、DESKPOWERやBIBLOがお気に入りの音楽でいっぱいのジュークボックスに変身!DVDやCDなどのデジタルメディアに保存してオリジナルアルバムを作成したり、 今話題のポータブルMP3プレイヤーなどにコピーして持ち歩くことも可能。アナログ形式のままではできなかった様々な楽しみ方が実現します。

今回は、付属ソフト「Creative Smart Recorder」を使った取り込み方法をご紹介いたします。 この製品の存在を知らなかった方はもちろん、知っていながら踏み切れなかった方も必見です!
(使用OSはWindowsXPを想定しています。)
オーディオ機器との接続図、拡大画像はこちらをクリック 【STEP1 オーディオ機器との接続】

FMV-BIBLO、FMV-DESKPOWERとオーディオ機器との接続は簡単です。
  1. まず、パソコンのUSBポートと「Digital Music LX」を添付のUSBケーブルで接続します。
  2. パソコン側で「Digital Music LX」を「USBサウンドデバイス」として自動認識させます。
  3. 正式なドライバーと付属ソフトを入れる必要がありますので、付属CD-ROMをドライブに入れます。
  4. 自動でセットアッププログラムがスタートしますので画面の指示にしたがって、インストールをおこないます。
  5. すべてのセットアップが完了すると、再起動を促すメッセージが表示されますので、再起動をおこないます。
  6. オーディオ機器のライン出力端子と「Digital Music LX」のアナログライン入力端子をケーブル(注)で接続します。
[注] RCAピンジャックケーブルを別途ご用意ください。
手順1〜3の画面例、拡大画像はこちらをクリック
<ステップ 1/7:録音レベルの調整>
【STEP2 取り込み作業】

それでは実際の取り込み作業に入ってみましょう。

  1. 『スタートメニュー』−『プログラム』−『Creative』−『USB Sound Blaster Digital Music LX』−『スマート レコーダー』の順にクリックし、「Creative Smart Recorder」を起動します。
  2. 『録音ウイザード』をクリックします。 − (a)

◆ 録音レベルの調整

「ステップ 1/7:録音レベルの調整」画面が表示されます。
  1. オーディオ機器を「ライン入力端子」に接続したので、ソース部分で『ラインイン』を選択します。 − (b)
    『次』をクリックします。 − (c)
[Point]
録音元音源の音量に応じてレベル部分のスライダーを左右に動かすことで録音レベルを調整できます。
手順4〜6の画面例、拡大画像はこちらをクリック
<ステップ 2/7:録音時間指定>
◆ 録音時間の指定

「ステップ 2/7:録音時間の指定」画面が表示されます。
  1. 『録音時間』をお好みに応じて変更してください。 − (d)
  2. 『録音』をクリックします。 − (e)
  3. 録音が開始されますので、オーディオ機器を再生します。
手順7の画面例、拡大画像はこちらをクリック
<ステップ 3/7:トラックの録音>
◆ 録音

「ステップ 3/7:トラックの録音」画面に録音作業の進捗状況が表示されます。
  1. 指定された録音時間に達すると録音は自動的に停止しますので、このまましばらくお待ちください。
    録音を中止したい場合には、『停止』をクリックします。
手順8の画面例、拡大画像はこちらをクリック
<ステップ 4/7:トラック分割/クリーンアップの指定>
録音が終了すると、「ステップ 4/7:トラック分割/クリーンアップの指定」画面が表示されます。
  1. 1曲ずつ分割して保存したいので、『無音を判定して分割する』をクリックし、チェックを有効にします。 − (f)
    『次』をクリックします。 − (g)
[Point]
音源自体のノイズが気になる場合には、『クリーンナップ』をクリックしてください。
手順9の画面例、拡大画像はこちらをクリック
<ステップ 5/7:トラックの分割>

◆ トラックの分割

「ステップ 5/7:トラックの分割」画面が表示されます。
  1. 8.で「自動分割」を選択した場合には分割されたファイルが一覧表示されます。
    画面左下の再生ボタンをクリックし、1曲ずつに正しく分割されていれば『次』をクリックします。
手順10の画面例、拡大画像はこちらをクリック
<ステップ 6/7:トラックのクリーンアップ>

◆ トラックのクリーンアップ

「ステップ 6/7:トラックのクリーンアップ」画面が表示されます。
  1. 音源自体のノイズ除去を設定できます。
    再生ボタンをクリックし、問題がなければ『次』をクリックします。
手順11の画面例、拡大画像はこちらをクリック
<ステップ 7/7:トラックの保存>

◆ トラックの保存

「ステップ 7/7:トラックの保存」画面が表示されます。
  1. 作成するファイルの圧縮フォーマット(MP3、WMAなど)やビットレート(kbps)の設定をおこないます。

    初期状態で標準的な設定になっていますので、通常は変更する必要ありません。

    よろしければ、『次』をクリックします。
手順12の画面例、拡大画像はこちらをクリック
<マイレコーディング>
  1. マイレコーディング画面で圧縮作成されたファイルの内容一覧を見ることができます。
以上で完了です。

「Smart Recorder」ならば手順に沿って作業をすすめることができますから、初めての方も安心。
更に慣れてくれば「クリーンナップ」機能で音質を良くしたり、録音レベルを調整するなど更に細かな作業まで行なうことが可能です。
画像 Digital Music LX デジタル ミュージックLX
販売終了しました。
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