子どもたちに見せたくないインターネット上の危険なサイトにアクセスできないようにすることです。
「フィルタリング」は、閲覧できるホームページを制限する方法として万全ではありませんが、多くの有害な情報へのアクセスを自動的に制限することができます。

発育過程の子どもには次のようなサイトが危険(有害)と考えられます。
- アダルトサイト(ポルノ画像や風俗情報)
- 出会い系サイト
- 暴力などの残虐な画像を集めたサイト
- 他人の悪口や誹謗中傷を載せたサイト
- 犯罪を助長するようなサイト
- 毒物や麻薬情報を載せたサイト
- 不必要に個人情報を書き込ませるサイト
- オンライン詐欺サイト
- 自殺や家出に誘うような情報を載せたサイト


実際に子どもたちにどんな危険があるのか?AzbyClubキッズを見るとわかります。
- リンクをクリックしたら怖いページが開いちゃった!
- お金を請求するメールがとどいた!どうしよう!?
- 出会い系サイトで友達がたくさんできる?
- 掲示板で名前や電話番号を聞かれたよ
- 「プロフ」って危険なの?
- 「学校裏サイト」って見ても大丈夫?
特に、学校裏サイトなどでのネットいじめ、出会い系として利用されるプロフなどが大きな社会問題となっています。セキュリティ事件簿もあわせてご覧ください。
代表的なフィルタリングの方法を紹介します。
フィルタリングソフトを利用する。
FMVにはご利用期間30日間のi-フィルター体験版が添付されています。
- [i-フィルター 4] インストールする方法を教えてください。
(2006年春モデル〜2008年夏モデル)- i-フィルターは2003年夏モデルから添付されています。
- その他のフィルタリングソフトの販売はこちら
プロバイダのフィルタリングサービスを利用する。
- 例えば @niftyの場合 Webフィルタ for Kids
ブラウザのフィルタリング機能を利用する。
子どもをネットの危険から守るのは親の重要な役割です。フィルタリングを利用しましょう!
子どもを守るには フィルタリングだけでいいの?


![[フィルタリング利用のススメ]子どもをネットの危険から守る「フィルタリング」](images/title_index.gif)