お客様が海外滞在中に、万が一富士通ノートパソコンが故障した場合、滞在先の国でもハードウェアの修理サービスをご利用になれます。
渡航前に当ページの「サービスご利用上の注意」をよくお読みになり、サービスご利用の際に必要となるリカバリディスクやバックアップデータなどをお持ちくださるようお願いします。
英語・現地語でのご相談に不安のある方は、日本語で修理申し込みができる「海外でのノートパソコンの修理に関する日本語受付サービス」をご利用ください。
富士通製ノートパソコン LIFEBOOKシリーズ(個人向け)
本サービスでは、以下の図に示す富士通グループ企業をサービス拠点として、対象機種の修理サービスを提供いたします。各サービス拠点にて修理サービスを行う対象地域を定めておりますので、「海外でのノートパソコンの修理に関する受付窓口」よりご確認ください。
各地域のヘルプデスクは、地域に関わらず、英語および現地語での対応となります。英語および現地語でのご相談に不安のある方は、日本語で申し込み受け付けを行う窓口「海外でのノートパソコンの修理に関する日本語受付窓口」をご利用ください。お客様に代わって滞在地域ヘルプデスクに修理の手配を依頼します。詳しくは、「海外でのノートパソコンの修理に関する日本語受付サービス」よりご確認ください。

| ヨーロッパ・中東・ アフリカ地域およびインド |
アジア・パシフィック・ オーストラリア地域 |
北米・中南米地域 | |
|---|---|---|---|
| サービス拠点 | Fujitsu Technology Solutions(ドイツ) | Fujitsu PC Asia Pacific Ltd.(香港) | Fujitsu America, Inc.(アメリカ) |
本サービスの対象となるのは、対象機種のパソコン本体(ハードウェア部分)およびACアダプタのみとし、本体添付のACケーブル、モジュラーケーブル、消耗品ならびにオプション機器については、対象外となります。
[ Q&A 情報 ] [バックアップナビ]リカバリディスクセットを作成する方法を教えてください。(2011年冬モデル〜)
[ Q&A 情報 ] [ハードディスクリカバリ]リカバリディスクセットを作成する方法を教えてください。(2010年夏モデル〜2011年夏モデル)
[ Q&A 情報 ] [バックアップナビ]「マイデータ」をバックアップする方法を教えてください。(2011年冬モデル〜)
[ Q&A 情報 ] [マイリカバリ]ディスクイメージを作成する方法を教えてください。(2009年冬モデル〜2011年夏モデル)
本サービスは、保証書に記載している保証期間に関わらず、本体に最初に電源を入れた日から1年間は無料(注1、注2)で修理を行います。2年目以降は有料での修理となります。
有料の場合の修理費用のお支払い方法はサービス拠点によって異なります。詳細は窓口にご確認ください。
本サービスをご利用いただくには、事前にAzbyClubへのユーザー登録(入会費・年会費無料)が必要です。
ユーザー登録方法については、以下の案内をご覧ください。
ユーザー登録の際は、下記の点にご留意ください。
住所および電話番号は日本国内の情報をご記入ください(家族、実家、友人など可)。
海外の滞在先は登録できませんので、あらかじめご了承ください。
登録した日本国内の住所に富士通からのダイレクトメールや郵送物が届かないようにするには、登録時「■富士通からのお知らせ」「ダイレクトメール(郵送)」の「希望する」のチェックをはずしてください。
また、修理サービスをご利用になる際は、ノートパソコンの型名と製造番号が必要になります。以下のQ&A情報をご参照のうえ、ご連絡ください。
[ Q&A 情報 ] 品名、型名、製造番号の確認方法を教えてください。
|
滞在地域のヘルプデスクにお電話ください。(英語および現地語での対応となります) ※英語および現地語でのご相談に不安のある方は「海外でのノートパソコンの修理に関する日本語受付サービス」をご利用ください。 |
||||
|
ヘルプデスクの担当者が状況をお聞きしたうえで、修理サービスを手配します。
[注]修理形態が引取修理の場合のみ、パソコンの引取先と返却先の住所を確認させていただきます。 また、修理の形態(引取修理、センドバック修理、持ち込み修理)は、ヘルプデスクおよびお客様の滞在地域によっても異なりますので、担当者からお知らせします。 |
||||
|
引取修理 pick up and delivery お客様指定の場所でパソコンをお引き取りします。 |
センドバック修理 mail in and send back お客様より修理センターにパソコンを送っていただきます。 |
持ち込み修理 carry in お客様にパソコンを修理センターに持ち込んでいただきます。 |
||
|
修理 |
||||
|
お客様指定の場所にパソコンをお送りします。 |
修理センターでパソコンをお引き取りください。 |
|||
各地域のヘルプデスク情報は「海外でのノートパソコンの修理に関する受付窓口」をご確認ください
※各拠点のシステムメンテナンスのため、サービスを休止させていただく場合があります。
本サービスの対象機種を含む富士通製パソコンおよび周辺機器は日本国内仕様です。本サービスは、お客様個人の責任のもとで対象機種を一時的に海外に持ち出される場合に修理サービスをご提供するものであり、対象地域における動作保証をするものではありません。
本サービスのご利用にあたりましては、保証書に電話番号が記載されている「富士通パーソナル製品に関するお問い合わせ窓口」はご利用になれません。本サービス専用窓口でのご対応となります。
対象機器を含む当社パソコンの海外の持ち出しにあたりましては、「外国為替及び外国貿易法」に基づき経済産業省の許可が必要となる場合がございます。詳しくは以下のQ&A情報をご覧ください。
[ Q&A 情報 ] 海外にFMVパソコンを持ち出すときに必要な手続きについて教えてください。 – 輸出規制や該非判定について
対象機器を含む当社パソコンの各国への持ち込み時には、当該国の許認可が必要となる場合がありますので、お客様の責任のもとで必要な許認可の取得を行ってください。
対象地域であっても、各国の法令・規制により対象機種のご使用が制限される場合がありますので、お客様の責任のもと現地の法令・規制に違反しない範囲でご使用ください。
内蔵モデムにつきましては、ホテルや事業所内の構内交換機(PBX)経由では、ご使用になれない場合があるなど、通信事情や通信環境によりご利用いただけない場合もございます。
内蔵の無線LAN、モバイルWiMAXは日本以外の国、または地域ではご使用になれません。
国/地域により電圧などが異なりますので、ACケーブルやモジュラーケーブルなどは、ご使用になられる国/地域の規格にあったものをご使用ください。
内蔵のテレビチューナーおよびテレビチューナー・ユニットは、日本国内専用ですので、アンテナ入力端子にアンテナケーブルを接続しないでください。