お客様各位
2008年 6月12日掲載
2008年10月 1日更新
富士通株式会社
平素は、富士通製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2008年夏モデルFMV-BIBLO LOOX Rシリーズの「Windows XP Professionalダウングレード用リカバリディスク添付モデル」で、Windows XP Professionalにダウングレードしてお使いの際に、特定のハードディスク領域を削除または変更したあと、リカバリを実行すると、お客様の大切なデータが削除される場合があることがわかりました。Windows Vistaをお使いの場合には、本内容の対象ではありません。
ハードディスク領域を削除また変更する場合もしくはリカバリを実施する場合は、現象その1からその4を回避するために必ず以下の2点にご注意のうえ、実施していただきますようお願いします。
| 品名 | 発表時期 | 型名 |
|---|---|---|
| FMV-BIBLO LOOX R/A70 | 2008年4月 | FMVLRA70P、FMVLRA70 |
| FMV-BIBLO LOOX R/A70N | 2008年4月 | FMVLRA7N24、FMVLRA7N14 |
上記対象機種をお使いのお客様は、お手元にある「リカバリ&ユーティリティディスク Windows® XP Professional」をご確認ください。
本現象の対策版ディスク(番号:CA41534-1418)のご提供が可能です。
対象の方は、富士通パーソナル製品に関するお問合せ窓口までお問い合わせください。
※お問い合わせにはユーザー登録が必要です。ユーザー登録がお済みでない方は、ユーザー登録をお願いいたします。
| 富士通パーソナル製品に関するお問合せ窓口 | : | 0120-950-222(通話料無料) 受付時間:24時間・365日 |
| 携帯電話、PHS、海外などからご利用のお客様 | : | 03-5462-9551(通話料金お客様負担) 受付時間: 9時〜17時 |
電話番号は、お間違えのないよう、お確かめのうえ、おかけください。
システムのメンテナンスのため、サポートを休止させていただく場合があります。
「トラブル解決ナビ」以外の方法でハードディスクの領域を削除または変更した場合は、次のような状況になることがあります。
「不明なパーティション」を削除した状態で、リカバリディスクからリカバリを行うと、Dドライブのデータが削除されます。
不明なパーティションを削除した状態でリカバリを行った場合は、Dドライブのデータは復旧できません。
「不明なパーティション」を削除した後、拡張パーティションを作成した場合、リカバリを行う際にエラーが発生し、OSが起動しなくなることがあります。

「不明なパーティション」を削除した後、プライマリパーティションを作成した状態で、リカバリを行うと、 作成したプライマリパーティション(ドライブ)のデータが削除されます。

「不明なパーティション」を削除した後、プライマリパーティションを作成した状態で、「トラブル解決ナビ」を起動すると、作成したプライマリパーティション(ドライブ)がマイコンピュータから見えなくなる場合があります。

お客様のパソコンに内蔵されているハードディスクの領域を変更する場合は、必ず次の手順で「トラブル解決ナビ」から行ってください。
ハードディスク内のデータをCDやDVDなどにバックアップした後、「トラブル解決ナビ」の「領域設定」にてハードディスクの領域をご購入時の状態に戻してからリカバリを実行してください。
- 以上 -