平素は、富士通製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
Sun Microsystems 社より Java プラグインのセキュリティ上の脆弱性に関する情報が公開されました。
以下の内容をご確認の上、至急 Java プラグインのアップデートを行っていただきますよう、お願いいたします。
既に、Java Runtime Environment Version 5.0 Update 6 のアップデートを実施されている場合は、必要ありません。
対象となるJava プラグインは下記の全てのFMVシリーズにプレインストールされています。
Web プログラムをコンピュータ上で安全に動作できるようにする Java プラグインに脆弱
性が確認されました。これらの脆弱性を利用した悪意あるコードを含む Java アプレットを
Web ブラウザなどから実行した場合、ローカルのファイルを読み書きされたり、ローカルの
アプリケーションを実行されたりする危険性があります。
該当するソフトウェアを使用している方は、最新版へのアップデートを行うことをお勧め
します。
以下の手順に従って操作してください。
インストーラによって、インストールに必要なファイルが展開されます。ダイアログボックスには、展
開の進行状況が表示されます。通常は 1 分以内で完了します。
スプラッシュ画面(Sun Microsystems 社のロゴ表示)が表示された後、使用許諾契約の画面が表示されます。
使用許諾契約を読んだら、標準設定またはカスタム設定のどちらかを選択します。Java 実行環境の特定のコンポーネントだけをインストールする場合を除き、「標準設定」を選択することをお勧めします。
「標準設定」を選択していることを確認し、「Accept」をクリックします。
これで、インストールに必要な情報をすべて指定しました。ダイアログボックスには、インストールの進行状況が表示されます。
「インストール完了」という確認メッセージが表示されます。
インストールが完了したら、各アプレットとアプリケーションで Java 実行環境が有効化され、正しく設定されていることを確認します。
ブラウザで Java 実行環境を有効にする手順については、次のサイトを参照してください。
コントロールパネルで Java Runtime Environment を使用可能にする
Sun Microsystems 社のホームページで案内している手順に従って修正プログラムが適用されていることを確認してください。
Sun Microsystems社
http://www.java.com/ja/download/help/testvm.xml
JVM のテストの Version:1.5.0_06 である場合、修正プログラムは適用済みです。
※ なお、本内容は予告なく変更することがございます。