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 | Norton Internet Securityをインストールしようとして失敗してしまう場合、バージョンの古いNorton Internet Securityがインストールされているか、アンインストールされていても情報が残っていることが原因である可能性があります。
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 |  | バージョンの古いNorton Internet Securityがインストールされているかどうかは、「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」で確認することができます。
「プログラムの追加と削除」を表示するには、「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順番でクリックし、表示されるコントロールパネルのウィンドウから「プログラムの追加と削除」をクリックします。
インストールされているプログラムの一覧が表示されるので、「Norton Internet Security」の項目が表示されていないか確かめてください。
もし「Norton Internet Security」の項目があったら、「削除」ボタンをクリックし、画面の指示に従って古いNorton Internet Securityをアンインストールします。
アンインストールが終わったら、パソコンを再起動して新しいNorton Internet Securityを再度インストールしてみてください。
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 | 「プログラム制御」のウィンドウは、パソコン上のプログラムがインターネットへ通信を行おうとしたときに表示され、そのプログラムに対して通信を行うことを許可するか、あるいは遮断して通信を行わないようにするかを設定することができます。
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 |  | 「プログラム制御」のウィンドウが表示されたら、まず通信を行おうとしているプログラムの名前を確認してください。
「詳細を表示」をクリックすると、実行されるファイル名などのプログラムの詳細を見ることができます。
プログラムについて確認したら、次に「どう処理しますか?」のリストからプログラムに対する処理を選択します。
このとき、「インターネットアクセスを自動的に設定(推奨)」という項目が選択できる場合は、Norton Internet Securityがプログラムに対して適切な設定を自動的に行ってくれますので、特に理由がなければこの項目を選択することをおすすめします。
それ以外の場合は、安全であると判断できるプログラムに対しては「許可」を、不正であると判断できるか安全かどうかわからないプログラムに対しては「遮断」を選択してください。
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 |  | また、同じプログラムについて頻繁に「プログラム制御」のウィンドウが表示される場合は、上記の設定時に「常にこの処理を使う」のチェックボックスにチェックマークを付けておきましょう。
一度設定した内容が、次回以降プログラムが通信を行おうとしたときに自動的に適用され、「プログラム制御」のウィンドウが表示されなくなります。
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 | Norton Internet Securityの「スパム警告」の機能は、独自のスパム規則を持っていて、それを元に受信したメールがスパムでないかをチェックします。
そのため「スパム警告」を有効に設定していると、通常のメールでもスパムの規則に該当した場合はスパム警告の対象となってしまいます。
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| もし知り合いからのメールや自分で登録したメールマガジンなど、スパムではないとわかっているメールのタイトルに「スパム警告:」が付いてしまう場合には、手動で条件を設定することでスパムとして扱われないようにすることができます。
以下の手順でNorton Internet Securityの設定を変更してください。
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 |  |  |  | 「Norton Internet Security」を起動し、画面中央の「スパム警告」→「設定」ボタンの順にクリックします。 |
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 |  |  | 「スパム警告」のウィンドウが開いたら、「拡張」ボタンをクリックします。 |
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 |  |  | 「拡張スパム警告」のウィンドウが開いたら、「新規」ボタンをクリックします。 |
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 |  |  | 「新しいスパムエントリ」のウィンドウが開くので、スパムとして扱わないメールの条件を設定します。
例えば、知り合いからのメールをスパムとして扱わないようにするには、「検索場所」から「送信元:(送信者の名前)」を、「メッセージの分類」から「スパム以外」を選択して、「検索の対象」に知り合いのメールアドレス、またはメールアドレスに含まれる文字列を入力します。
設定が完了したら、「適用」ボタン→「OK」ボタンの順にクリックします。 |
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 | Norton Internet Securityの「広告ブロック」の機能を有効にすると、ホームページを見ているときに煩わしいバナー広告などが表示されないようにすることができます。
このとき「広告ブロック」の機能は、画像のファイルが置いてあるURLや縦横のサイズなどから画像が広告であるかどうかを判断していますので、宣伝目的ではない普通の画像も条件に当てはまると広告として扱われてしまうため、正常に画像が表示されません。
「広告ブロック」によって表示されなくなった画像は、Norton Internet Securityの設定を変更することで、表示することができるようになります。
詳しい方法などは、下記のシマンテック社のページをご覧ください。
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 | 一部のアクセスカウンタは、ブラウザが直前に表示していたページの情報(これをリファラと言います)を参照して表示しています。
ところがNorton Internet Securityの標準設定では、リファラをインターネットに送信しないようになっているため、アクセスカウンタの数値がおかしくなってしまうなどの現象が発生し、正しく表示されないことがあります。
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| アクセスカウンタが正しく表示されるようにするには、設置されているサイトに対してリファラの送信を許可するように設定を変更する必要があります。
詳しい方法などは、下記のシマンテック社のページをご覧ください。
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 | Norton Internet Securityに含まれている「Symantec Common Client」というプログラムのバージョンによって、Windows XPの起動が遅くなる可能性があります。
「Symantec Common Client」はLive Updateで更新されるため、ある時期にLive Updateを実行した場合に、該当するバージョンのプログラムがインストールされてしまいます。
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| 現在はこの問題が修正されたプログラムが発表されていますので、上記のような現象が発生している方は再度Live Updateを実行してみましょう。
詳細は、下記のシマンテック社のページをご覧ください。
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