ウイルスに感染したときの症状は、その種類によって異なります。パソコンにはトラブルはつきものと思って放置しておくと、取り返しのつかないことに。
パソコンの動作がおかしいときは、必ずチェックしましょう。
また、ウイルスの予防も忘れずに!
ウイルスに感染すると、パソコン内にあるプログラムやデータなどが勝手に変更されてしまいます。書き換える対象はプログラムとは限りません。Wordなどの文書ファイルやWindowsシステムが使っている重要なファイルの場合もあります。
その影響で、パソコンの動作が不安定になったり、データが破壊・流出したりします。最悪の場合は、パソコンが起動しなくなることも。また、メールアドレスなどを利用してウイルスが送信され、一瞬で大量感染を引き起こすこともあります。
次のような症状がでたら、ウイルスの感染をうたがってみましょう。
このような原因不明の現象が起こった場合は、ウイルスチェックを実行するのが最も効果的で安心できる方法です。まずは、セキュリティ対策ソフトを利用し、ウイルスチェックをしましょう。
人間も風邪などひかないように、“病気はまず予防から!”が大前提ですね。ウイルス感染防止のためにも、次の点に注意しましょう。