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利用規約

1.My Cloud ツールバーの使用著作権

My Cloud ツールバー利用者(以下「利用者」といいます)は、My Cloud ツールバー(以下「本ソフトウェア」といいます)を、日本国内においてパーソナルコンピュータで使用できます。なお、利用者は本ソフトウェアの使用権のみを得るものであり、本ソフトウェアの著作権は引き続き富士通株式会社(以下「弊社」といいます)又は開発元である第三者に帰属するものとします。

2.バックアップ

利用者は、本ソフトウェアについて、1部の予備用(バックアップ)媒体を作成することができます。

3.複製

  1. 本ソフトウェアの複製は、上記「2.」の場合に限定されるものとします。
  2. 前号により利用者が本ソフトウェアを複製する場合、本ソフトウェアに付されている著作権表示を、変更、削除、隠蔽等しないでください。

4.第三者への譲渡

利用者は、本ソフトウェアを第三者に譲渡することはできないものとします。(本ソフトウェアを第三者に使用させたい場合は、My Cloud内の本ソフトウェアのダウンロードサイト(http://azby.fmworld.net/toolbar/mycloud/、以下「ダウンロードサイト」といいます)をご紹介ください。)

5.改造等

利用者は、本ソフトウェアを改造したり、あるいは、逆コンパイル、逆アセンブルをともなうリバースエンジニアリングを行ったりすることはできません。

6.利用者データの取り扱い

  1. 本ソフトウェアには、次号で規定する利用者データを取得し、弊社に送信する機能があります。利用者が本項第4号に基づき、利用者データの弊社への提供を行った場合、弊社は、提供された利用者データを以下の目的でのみ保有・利用します。

    (1)サービスのレベル向上のための提供された利用者データの分析及び統計処理

    (2)利用者データを加工又は統計処理したデータ・レポートの第三者への提供(販売を含みます)

  2. 利用者データとは、以下の情報をいいます。なお、利用者データには利用者個人を特定できる情報は含みません。

    (1)本ソフトウェアを利用しているインターネットブラウザ上でのインターネット行動履歴情報(ブラウザを通じてアクセスしたすべてのウェブサイトのURL(ファイル名、リファラー(参照元URL)、検索キーワードを含みます)、アクセス日時(秒)、及び本ソフトウェアを識別するための情報をいいます)

    (2)利用者の属性情報(項目については、ダウンロードサイトに定める通りとします)

  3. 弊社は本項第1号に記載される範囲においてのみ、提供された利用者データを業務委託先に取り扱わせることができるものとします。
  4. 利用者は、利用者データの提供の開始及び停止ができます。利用者が利用者データの提供を停止した場合、利用者が利用者データの提供を再開しない限り、当該提供停止後に弊社が利用者データを収集することはありません。ただし、利用者が利用者データの提供を停止した後であっても、利用者による提供停止前に弊社に提供された利用者データについては、弊社は本項第1号に記載される範囲で当該利用者データを保有・利用することができるものとします。

7.規約の変更

  1. 弊社は、本規約の事項を変更する必要が生じた場合は、利用者に対する通知をもって変更できるものとします。
  2. 本規約に基づく弊社から利用者に対する通知は、ダウンロードサイトへの表示をもって行われるものとします。

8.免責事項

弊社は、法律上許容される範囲において、本ソフトウェアの不稼動、稼動不良を含む法律上の瑕疵担保責任、その他の保証責任を一切負わないものとします。
弊社は、本ソフトウェアの商品性、又は利用者の特定の目的に対する適合性について、いかなる保証も行わないこととします。
弊社は、本ソフトウェアが第三者の著作権その他の権利を侵害していないことを保証するものではありません。

9.保証の範囲

弊社は、いかなる場合であっても、本ソフトウェアの使用又は使用不能から生じるいかなる損害(直接的損害、間接的損害、逸失利益、事業の中断、事業情報の喪失その他の金銭的損害を含みますが、これに限られないものとします)に関して、一切責任を負いません。ただし、当該損害が弊社の故意又は重過失によって生じた場合を除きます。本ソフトウェアに第三者が開発したソフトウェアが含まれている場合においても、開発元である第三者は本ソフトウェアに関する一切の保証を行いません。

10.ハイセイフティ

本ソフトウェアは、一般事務用、パーソナル用、家庭用などの一般的用途を想定したものであり、ハイセイフティ用途での使用を想定して設計・製造されたものではありません。利用者は、当該ハイセイフティ用途に要する安全性を確保する措置を施すことなく、本ソフトウェアを使用しないものとします。ハイセイフティ用途とは、下記の例のような、極めて高度な安全性が要求され、仮に当該安全性が確保されない場合、直接生命・身体に対する重大な危険性を伴う用途をいいます。

原子力核制御、航空機飛行制御、航空交通管制、大量輸送運行制御、生命維持、兵器発射制御など

11.紛争解決

利用者と弊社の間で、本ソフトウェアにつき訴訟を提起する場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

富士通株式会社