| スノーグローブ? |
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クリスマスをイメージすると浮かんでくるのは、きれいなイルミネーションの中に立つ大きなクリスマスツリー。それを包むようにして降り積もる雪。そういえば、そんなイメージのものを目にしたことがある。透明な球体の中に、小さなツリーや家が入っていて、逆さにすると雪が舞い上がる・・・なんだっけ?名前がわからない。さっそく「クリスマス 雪 球体」で検索。んー出てこないので再び「クリスマス 雪 舞う 球体」で検索。あったあった「スノーグローブ」だ。(検索のコツについては、こちら)
液体で満たされた透明なガラスやプラスチックのドームの中で、雪や星を模した小片が舞う小さな置物、それがスノーグローブ(ドーム)。1889年のパリ万博でシンボルであるエッフェル塔を題材に作られたのがはじまりで、今もお土産品として世界中の人々に親しまれている。
そのスノーグローブ専門ショップを発見。「スノーグローブモンスター」さんは、日本ではまだ知名度の低いスノーグローブの数少ない専門ショップで、伝統的なものからキャラクターや動物といったモチーフのものまで、いろいろなスノーグローブを取り扱っている。たくさんあって目移りしてしまう。
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| PERZYのスノーグローブ? |
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もちろんクリスマスをモチーフにしたものもある。 中でも目を惹いたのが、PERZYのスノーグローブ。オーストリアはウイーン、100年以上スノーグローブを作りつづけてきた老舗である。質の良い民芸品といったおもむきで、しかもすべてが手作り!その特徴として、中の雪が非常に細かいので、長時間舞っているのを眺めることができるらしい。通常のものではこうはいかない。たしかに。たいてい雪が舞ってもすぐに落ち着いてしまうため、スノーグローブを何度も逆さにして繰り返した記憶がある。ほしい。個人的に。 最近、こういう年齢を問わず喜ばれるものってなかなかない気がする。間違いなくおすすめのプレゼントだ。 |
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