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ネットゲームは、大きく分けて2種類のタイプが存在します。 |
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| ひとつは囲碁やオセロ、カードゲーム、麻雀などといったテーブルゲームをはじめ、シューティングやアクションなど、2人〜数名ぐらいで遊ぶゲームです。コンピュータとの対戦はもちろん、見知らぬ人と対戦したりすることもできます。こちらのタイプのゲームには有料のものもいくつかありますが、大抵は無料でプレイすることができます。 |
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| 【テーブルゲーム(囲碁)】 |
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もうひとつは最近多くなってきた、ネット上に構築された架空の世界で数百〜数千人のプレイヤーが同時に遊ぶゲームです。MMORPG(Massively Multiplayer Online Role Playing Game)と呼ばれ、数人のパーティを組んで敵を倒したり、もっと多い人数で戦争をしたりなど、その世界で起こるイベントやクエストを他プレイヤーと遊ぶようになっています。こちらは、サーバー接続料金として月額700〜1500円ぐらいの料金がかかります。 |
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| 【多人数参加型ゲーム(MMORPG)】 |
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ネットゲームをはじめる前に、自分のパソコン環境を確認してみましょう。
ネットゲームをやるには、まずインターネットに接続できる環境が必要です。このページを見ることができるということは、この問題はとくに気にする必要はないでしょう。ですが、オセロや将棋などのテーブルゲームなどは電話回線でも事足りますが、多人数参加型ゲームなどの大容量なものになると、ADSLなどといった高速通信が可能な環境でないとパソコンの動作が遅くなったりフリーズしたりすることがあります。
また、マシン環境も整えておく必要があります。最近のゲームはグラフィックがきれいになった分、より高いスペックを求められます。左の表は一般的なテーブルゲームなどで必要なスペック、右の表がMMORPGなどで必要となるスペックです。 |
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| テーブルゲームなど |
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MMORPG |
| OS |
Windows 98/ME/2000/XP |
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OS |
Windows 98/ME/2000/XP |
| CPU |
Pentium 200MHz 以上 |
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CPU |
Pentium 3 800MHz 以上 |
| メモリ |
64MB以上 |
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メモリ |
256MB以上 |
| ハードディスク |
100MB以上の空き容量 |
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ハードディスク |
1GB以上の空き容量 |
| グラフィック |
VRAM 8MB以上 |
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グラフィック |
DirectX 7.0以上対応のVRAM16MB以上を実装したグラフィックボード |
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上記表のスペックを満たしていれば大抵のゲームには対応できますが、これ以上のものを求められるゲームもあります。ゲームごとに動作環境が異なるので、ゲーム利用前に確認しておきましょう。 |
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NETGAMECENTER以外にもたくさんのネットゲームサイトが存在します。もちろんサイトによって扱われているゲームも異なります。どれにするかはあなた次第、いろいろなゲームで遊んでみましょう。 |
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| BBGames |
オンラインゲーム専門のポータルサイト。ゲームに関する情報やソフトのレビューなど盛りだくさんの内容で、初心者の方にオススメします。 |
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ブラウザーで遊べるハイクオリティなゲームを集めたオンラインのテーマパーク |
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ネットゲームの醍醐味は、気軽にコミュニケーションを取りながら一緒にゲームができることにあります。いろいろな人と楽しくゲームをするためには、常に思いやりを持ったコミュニケーションをこころがけることをお勧めします。ゲームを通じて多くの人と友達になりましょう。 |
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タイピング技術を磨こう |
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| ネットゲームのほとんどは、チャット機能がついているのでゲーム中に会話をすることができます。そこで必要となってくるのがタイピング技術です。普通に会話できるレベルであれば、ゲームもよりいっそう楽しむことが出来ます。タイピングに自信のない方はこちらのタイピング練習で練習してみてはいかがでしょうか?150点ぐらいあれば、ゲームの流れにあわせて会話を楽しめるでしょう。 |
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