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知りたいやってみたい 第4回はがき作成&投函サービス

みなさんこんにちは。桜前線はどんどん北上を続けるなか、相変わらず花粉症だけは最前線のままの「やってみ隊」隊長です。今回はもっともリクエストの多かった「はがき作成&投函サービス」を体験してみました。引っ越しの案内や暑中見舞い、年賀状など、1年を通じて活用できるサービスですので、ぜひ参考にしてみてください。

第4回 はがき作成&投函サービスではがきを送りたい!

ポストまでいかなくてもはがきが送れる!

「はがき作成&投函サービス」というのは、ちょっと耳慣れない言葉かもしれません。現在運営されているサービスによっては、違う呼び方をするところもありますが、これはやってみ隊が便宜的につけた呼び方です。どういうサービスのことを指しているのかというと、簡単にいえばインターネット上ではがきの宛先や文面を作成し、それをそのまま相手に送ってくれるサービスのことです。

電子メールなどで送れる「グリーティングカード」サービスかと思われるかもしれませんが、ここで紹介するのは、実際にはがきに印刷して相手に郵送してくれるところまでやってくれるものです。つまり、インターネット上で作成したはがきを、相手は普通の郵便はがきとして受け取るわけです。



作るだけであとはおまかせの「はがき作成&投函サービス」


自分で印刷するのは意外に手間になることはありませんか?

たいていの人は、はがき作成ソフトを使ってデザインを作成したあと、プリンタで印刷をすると思います。数十枚程度でしたらすぐに印刷できますが、数が多くなると時間もかかりますし、インク代も気になります。そのため枚数が多いときには、写真屋さんなどのはがき印刷サービスを利用しているという人もいるようです。


デジカメプリントサービスとの違い

第2回の「デジカメプリントサービスを使ってみたい!」にてプリントサービスを紹介しましたが、別サービスとして写真入りはがきの印刷サービスもありました。写真屋さんのはがき印刷サービスの場合は、基本的に文面を印刷してくれるだけで、宛先の記入や投函は自分でやるのが普通です。

そこで注目したいのが、「はがき作成&投函サービス」というものです。隊長は、引っ越しの案内などをわざわざ作るのは「めんどくさいなー」などと思ってしまうのですが、自分で印刷することもポストに行くこともないというのは、とても魅力的だとワクワクした次第でございます。


代表的なはがき作成&投函サービス

はがき作成&投函サービスを探してみると、年賀状シーズンには大手ポータルサイトなどでも期間限定ではがき作成&投函サービスを提供していることがありました。一年中いつでも利用できるのは、「ポスコミ」や「フデビン」などがあります。今回は、そのなかでも、「筆王」などのはがき作成ソフトとの連動もできる「ポスコミ」を使ってみることにしました。

利用するサービスによって手順は異なりますが、基本的な使い方や考え方は似ていますので、参考にしてみてください。一般的にこのサービスの利用料金は、はがきの郵送料金+印刷代ということで1枚あたり100円ちょっとくらいが普通のようです。

投函までOKのはがき作成&投函サービス
サービス名 URL
ポスコミ https://www.postcom.co.jp/
フデビン https://fudebin.eshop.co.jp/
Ynotはがき印刷サービス http://hagaki.ynot.co.jp/

※「Ynotはがき印刷サービス」は「ポスコミ」の投函システムを利用しています