Fujitsu The Possibilities are Infinite

パソコン快適カスタマイズ
スタートアップに登録しよう

「スタートアップ」とは、Windowsを起動すると、同時に起動するプログラムを置いておくところ。Windowsの起動と同時に開きたいインターネットのホームページや、チャットソフト、ウイルス対策ソフトなどをココに登録しておけば、起動し忘れもなく便利です。

イラスト:起動と同時にソフトが動いている様子
スタートアップには、こうして登録

インターネットのブラウザや、メールソフトなど、パソコンを使うたびに、毎回起動しているものが誰にもあるものです。
それらをスタートアップに登録すると、その起動の手間が省けます。
ただし、スタートアップにたくさんのプログラムを登録すると、Windowsの起動に時間がかかることになるので注意が必要です。

登録したソフトを右クリックしてメニューを表示している画面
  • 1「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」の順にクリックし、スタートアップに登録したいプログラムを探します。

  • 2スタートアップに登録したいプログラムを右クリックし、「コピー」をクリックします。


「スタートアップ」をクリックする画面
  • 3「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」の順にクリックし、「エクスプローラ」を起動します。

  • 4「マイ コンピュータ」→「Cドライブ」→「Documents and Settings」→「Owner」→「スタートメニュー」→「プログラム」→「スタートアップ」の順にクリックします。


ショートカットを貼り付けた画面
  • 5「スタートアップ」フォルダを開き、右クリックして「ショートカットの貼り付け」をクリックします。
    このフォルダにあるプログラムは、Windowsを起動するたびに実行されるようになります。

ホームページを設定する
インターネットオプションの画面
  • ブラウザが起動したときに表示されるページを「ホームページ」といいます。
    Internet Explorerでは、「ツール」メニュー→「インターネットオプション」を順にクリックし、「ホームページの設定」にホームページにしたいページのURLを打ち込みます。
    これで、Internet Explorerが起動するたびに、同じホームページが毎回表示されるようになります。

ヒント パソコンを目覚まし代わりに!

電源を管理してくれるソフト「PowerUtility」で、毎朝決まった時間にパソコンを起動するよう設定。お気に入りの音楽ファイルをスタートアップに登録すれば、パソコンを目覚まし代わりに利用できます。

PowerUtilityのご紹介はこちら

イラスト:パソコンをめざましにして起きる女性
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