「スタートアップ」とは、Windowsを起動すると、同時に起動するプログラムを置いておくところ。Windowsの起動と同時に開きたいインターネットのホームページや、チャットソフト、ウイルス対策ソフトなどをココに登録しておけば、起動し忘れもなく便利です。
インターネットのブラウザや、メールソフトなど、パソコンを使うたびに、毎回起動しているものが誰にもあるものです。
それらをスタートアップに登録すると、その起動の手間が省けます。
ただし、スタートアップにたくさんのプログラムを登録すると、Windowsの起動に時間がかかることになるので注意が必要です。
「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」の順にクリックし、スタートアップに登録したいプログラムを探します。
スタートアップに登録したいプログラムを右クリックし、「コピー」をクリックします。
「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」の順にクリックし、「エクスプローラ」を起動します。
「マイ コンピュータ」→「Cドライブ」→「Documents and Settings」→「Owner」→「スタートメニュー」→「プログラム」→「スタートアップ」の順にクリックします。
「スタートアップ」フォルダを開き、右クリックして「ショートカットの貼り付け」をクリックします。
このフォルダにあるプログラムは、Windowsを起動するたびに実行されるようになります。
ブラウザが起動したときに表示されるページを「ホームページ」といいます。
Internet Explorerでは、「ツール」メニュー→「インターネットオプション」を順にクリックし、「ホームページの設定」にホームページにしたいページのURLを打ち込みます。
これで、Internet Explorerが起動するたびに、同じホームページが毎回表示されるようになります。