たくさんのウィンドウがデスクトップに開かれたとき、目が疲れてしまうことがありませんか?
明るい色が多いと目が疲れやすくなるので、そんなときは、ウィンドウのタイトルバーなどの色を変えてみましょう。デスクトップの印象もガラリと一新するので、画面のデザインを手軽にリフレッシュするにもぴったりです。
パソコンで作業していると、いつの間にかたくさんのウィンドウが開いていきます。壁紙も重要だけど、ウィンドウまわりの色もデスクトップのデザインには重要な要素。
このウィンドウの色も変更が可能です。デスクトップの色や文字の種類なども一緒にコーディネートしてくれるので、自分の目にもやさしく、つい人にも見せたくなるような自慢のデスクトップがカンタンに設定できます。
「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。
「デスクトップの表示とテーマ」→「画面」の順にクリックし、「画面のプロパティ」ダイアログで「デザイン」タブをクリックします。
「配色」で、色の設定を選びます。
タイトルバーの色と同時に、文字やメニューボタンの色などがセットで変更されます。
ウィンドウのタイトルバーや文字、ボタンなどの色をひとつひとつ設定することもできます。組み合わせは千差万別。見やすく、しかも自分らしいデスクトップを手作りしてみましょう。
「画面のプロパティ」→「デザイン」タブで、「詳細設定」をクリックします。
「指定する部分」の名前がわからなくても大丈夫。
プレビュー画面から、変更したい部分をクリックすると、「指定する部分」にクリックした部分の名前が表示されます。
指定する部分によって、変更できる範囲が異なります。変更できる範囲をプレビュー画面で確認しながら設定してみましょう。