受け取ったメールの返事を書くとき、返信の中に受け取ったメールの内容の一部を挿入するのが「引用」です。
引用を効果的に利用することで相手の質問に対する答えが的確に伝わります。また、その場で会話をしているような楽しい文面をつくることができます。
ただし、多用しすぎるとかえって読みにくくなるので要注意!できる限り短く、要点だけを引用して気持ちのいいメール交換を心がけてくださいね。
■引用の上手な使い方
受信メール画面で[返事を書く]ボタンをクリックします。
「送信者、宛先、件名、送信日時」といった定型文に続いて、文頭に「>」のついた引用文が表示されます。
必要な部分だけを残して返事を書きます。引用部分と自分で書いた部分を一行分あけると読みやすくなります。
引用する文章は勝手に書き替えないのが原則!あなたも引用をうまく使って、メールでのコミュニケーションをもっとスムーズで楽しいものにしましょう。
※操作手順および画面は「@メールV3.7」を使用しています。
■引用したときに、文頭にでる「>」を引用符といいます。
一般的に使われているのは「>」の記号です。別の記号を使うと、個性的な返信メールに。
次のような記号を使ってみましょう。
「>>」「+」「/」「#」「*」「★」「|」
簡単な工夫で、あなたのメールの注目度があがります!
■「@メール」で引用符を設定するには、以下のように操作します。
1.[設定]メニューから[全体の設定]をクリックします。
2.表示されるダイアログで、[メール編集]タブをクリックします。
3.[引用符]テキストボックスに使用する記号を入力します。