受信したメールの中に「(^-^)」や「(-_-;)」と書いた文字を見ることがありますね。これは「顔文字」と呼ばれ、感情を表現するときによく使われます。
得てして、文字だけで書くメールは、感情が伝わりにくいものです。
心底お礼を言ってるのに、そっけなく感じたり、悲しい様子や困った様子が伝わらなかったり。普段、送信するメールの中に、チョット顔文字を入れるだけで、メールの雰囲気が大きく変わります。
(^-^) |
嬉しい、笑顔 |
(T-T) |
悲しい、泣く |
(^_^; |
焦る |
(*^-^*) |
照れる |
(>_<) |
痛い |
m(_ _)m |
挨拶、よろしく |
このほかにも、顔文字にはいろいろな種類があります。顔文字を紹介しているページは数多くあるので、検索サイトで調べてみるといいですよ。
実は、Microsoft IME スタンダードの辞書にも顔文字が登録されています。
「かお」と入力して変換するだけで(*)、いろいろな顔文字が表示されます。ぜひ、試してみてね。
(*)顔文字を使うには、「Microsoft IME スタンダードのプロパティ」ダイアログの [辞書/学習] タブで、 [システム辞書]
の [Microsoft IME 話し言葉辞書] をあらかじめチェックしておく必要があります。
■メールに顔文字を書く
1. [メール] メニューから [メールを書く] をクリックします。
2. [顔文字] ボタンをクリックします。
3.「顔文字入力」ダイアログから顔文字の種類をクリックします。
※操作手順および画面は「@メールV3.7」を使用しています。
■「@メール」なら顔文字のほかに、「ひとことアニメ」を使って、今の気持ちを楽しく伝えられます。