手紙を書くとき、最後に自分の名前を入れますね。それと同じように、メールの最後に署名(シグネチャ)を入れましょう。署名を見れば、誰から送られてきたメールなのか、一目で判断できます。
でも、メールを書くたびに毎回署名を書くのはチョット面倒。
メールソフトの設定で、あらかじめ署名を作成しておいて、自動的にメール本文に署名を挿入する機能を活用しましょう。
複数の署名を用意しておき、送信する相手によって使いわけると効果的です。
人によって様々ですが、署名に書くのは、次のような内容です。
1. 名前
2. メールアドレス
3. (もっている人は)ホームページのURL
あっさりと名前を書くだけではなく、少し工夫すると個性豊かな署名になります。
たとえば、署名にアクセントをつけるため、文字や記号を使ってイラスト風に見せたものを付け加えるとGOOD!
ただし、あまり長い署名はサイズが大きくなり、メールを受け取る相手に迷惑をかけることになりますので、注意しましょう。
マナー教室「書き方のマナー」
■メールに署名を入れる
1. [設定] メニューから [署名の設定] をクリックします。
2.「署名の設定」ダイアログで[雛型]ボタンをクリックします。
3.「雛型の選択」ダイアログの [雛型の名称] から好きな署名のタイプを選択し、[OK] をクリックします。
※操作手順および画面は「@メールV3.7」を使用しています。
■「@メール」なら顔文字のほかに、「ひとことアニメ」を使って、今の気持ちを楽しく伝えられます。
■受け取ったメールについている署名がガタガタにくずれている場合は、フォントの設定を疑ってみるべし。 フォントの設定が「MS Pゴシック」になっている場合は、「MS ゴシック」に変更して確認してみましょう。
テクニック再発見「受信したメールのレイアウトが崩れているときは?」