Fujitsu The Possibilities are Infinite

メール講座
Manner Upマナー教室
メールのタブー

■本文中の文字について
メール本文で扱うことができる文字は、使用している環境(パソコンやメールソフトなど)によって異なります。 記号については、一般的に使われている下記のものを使用しましょう。

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また半角カタカナを使うと、メールを送った相手に正しく表示されないだけでなく、インターネット上のほかのコンピュータを誤作動させる可能性もあるので、絶対に使用しないでください。

イラスト:重いデータは詰まります。

■大きいファイルを送らない
メールの送信や受信にかかる時間は、メール本文の量や添付ファイルの大きさによって決まります。いくら自分が高速回線を使っている環境でも、メールを受け取る相手もそうだとは限りません。たとえば、相手が接続スピードの遅い環境でメールを見ている可能性もあります。そんなときに、1MBもあるメールが送られてくると、受信に数分かかってしまうことになります。相手に迷惑をかけないよう、なるべく小さいファイルサイズにして送信しましょう。

■チェーンメールを出さない、転送しない
「3日以内に、あなたの友達5人にこの内容を伝えてください」といった内容のメールは「チェーンメール」と呼ばれています。「チェーンメール」は「不幸の手紙」や善意を装ったメールで、不特定多数の人に配信されるものです。このようなメールは、受信した人に不快な思いをさせるだけでなく、インターネットの公共回線に負荷をかけることになります。「チェーンメール」を出さないのはもちろんのこと、親しい人から受け取ったメールだとしても、ほかの人へ転送しないようにするのがマナーです。

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■「メールからウイルスに感染」って聞いたことありませんか?送信者不明の怪しいメールや添付ファイルは開かないようにして、ウイルスからパソコンを守りましょう。
テクニック再発見「ウイルスに注意!」

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