Fujitsu The Possibilities are Infinite

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メール講座
Manner Upマナー教室
書き方のマナー

■わかりやすい本文を書きましょう
1つのメールに用件は1つにしましょう。適度に改行を入れると読みやすい文章になります。
相手の文章を引用して返信すると、話の経緯がわかるので便利です。

イラスト:わかりやすく、署名を入れて、タイトルを入れて、内容には責任を

■署名(シグネチャ)を入れましょう
メールの最後に自分の名前やメールアドレスを書いている部分を署名(シグネチャ)と言います。この署名を見れば、誰から送られてきたメールなのか、一目でわかります。メールを読む相手に誰からのメールかわかりやすくするためにも、署名は入れるようにしましょう。

ただし、本文とのバランスやメールサイズの問題があるので、署名は2〜5行ぐらいにした方が良いでしょう。

楽しさ向上委員会「オリジナル署名で差をつけよう!」


■分かりやすい件名(タイトル・サブジェクト)を書きましょう。
1つのメールに用件は1つにしましょう。適度に改行を入れると読みやすい文章になります。
相手の文章を引用して返信すると、話の経緯がわかるので便利です。

・〜〜について[お誘い]
・【重要!】〜〜の集合場所

のように、括弧や記号をうまく使うと、とてもわかりやすく目立つ件名になります。

■発信する情報には責任をもちましょう
メールを送信する場合は、本文やメールに添付するデータの内容に責任をもちましょう。たとえば、不確定な情報を事実のように語ったり、著作権に関わるデータを無断で発信したりすると、人に迷惑をかけるだけでなく、あなた自身も信用されなくなりますので、十分注意してください。

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