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メール講座
Technicテクニック再発見
強調したい箇所は、記号で飾ろう。

メールを送るとき、文字だけだと強調したいところが伝わらないもの。
文字ばかり並んでいたら、相手も読む気がなくなってしまうのではないかと思うことがありますよね。

イラスト:メール中の「筆記用具持参」を強調しているイラスト

そこで、登場するのが「記号」です。
例えばお知らせメールでは、日時や場所など「強調して伝えたい」箇所があると思います。ワープロの文書やホームページでは、文字や背景に色を付けたり下部罫線を引いたりして目立たせることができますが、メール本文には使える文字や機能に制限があります。

メールでも使える記号を活用して、読みやすく、分かりやすくメールを送ってみましょう。

■記号例一覧

記号を使ってメールの伝えたい箇所を強調している一例

記号を使ってメールの伝えたい箇所を強調している一例

■例えば、チルド(~)を下部に入れれば下線のようになります。

チルドを下線にしてメールの伝えたい箇所を強調している一例


※操作手順および画面は「@メールV3.7」を使用しています。


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