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整理をする前に必ずバックアップする
どのような場合でも、パソコンのデータを移動したり、削除したりするときは、まず、「バックアップ」をしましょう。
「バックアップ」は、万が一、パソコンの内容を間違って削除してしまったり、システムが壊れてしまったときに、元に戻すための保険です。
「バックアップ」は、何もなくても定期的に行うようにしましょう。FMVシリーズには、簡単にバックアップが行える「FMかんたんバックアップ」が搭載されています。
詳しくは「バックアップ講座」の「第5回「FMかんたんバックアップ」でらくらくバックアップ」、「今が旬!オススメ技 FMかんたんバックアップ」をご覧ください。
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必要のないものは捨てる
資料を作るとき、念のためとっておいた作成途中のデータ、録画しっぱなしで1年くらいそのままにしてあるテレビ番組、宣伝メールなどなど。
本当にとっておくべきデータかどうかよく考えて、要らないデータは削除しましょう。
ただし、削除していいのは、自分でパソコンに入れたことがわかっているファイルだけです。
いくら使っていないからといって、自分が入れていないファイルまで削除すると、プログラムやOSの動作に不具合を引き起こすことがありますので、確信がない場合は、絶対に削除しないでください。
削除の作業は十分に気をつけて行ってください。
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データの特徴に合った収納グッズ(メディア)を活用する
どれもこれもパソコンの中に入れておくのではなく、別のメディアに移すことも考えましょう。データによっては、別メディアに移したほうが使い勝手がいいこともあります。
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そのデータが何か、またどんなデータが入っている収納スペースか分かるようにしておく
整理の鉄則!ファイルの名前、フォルダの名前、ラベルシールなど、どこにどんなデータが入っているのか、すぐわかるようにしておきましょう。
例えば、旅行に行ったときに撮影したデジカメのデータ。「○○旅行2003年10月10日〜13日」など、場所と日程をフォルダ名にして、まとめて写真を入れておけば、写真を見たくなったときに簡単に探すことができます。
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