いつも使うメールソフト、メッセンジャー、スケジュール管理ソフトなどはデスクトップにショートカットを作って、簡単に起動できるようにしています。パソコンを起動したら、メールを読んで、メッセンジャーに誰かいるか調べて、スケジュールを確認するのが日課になっています。えっ、ひとつひとつソフトを立ち上げるのは面倒じゃないかって? まあ、確かにそうですね……。
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「スタート」メニューの「すべてのプログラム」の中に、「スタートアップ」というフォルダがあります。この中に登録されているソフトは、Windowsが起動したときに自動的に起動するようになります。
この「スタートアップ」には、自分でソフトのショートカットを登録することもできます。いつもパソコンを起動したら最初に使うソフト、常に立ち上げているソフトを「スタートアップ」に登録しておけば、自分でソフトを起動する手間をはぶいて、自動的にソフトを使えるようになります。
【操作手順】
[スタート]→[すべてのプログラム]をクリックし、[スタートアップ]を右クリック。表示されたメニューから[エクスプローラ]をクリック
デスクトップに作成されたアイコンを、エクスプローラのウィンドウにドラッグ・アンド・ドロップすると「スタートアップ」にソフトが登録される
「スタートアップ」に登録したソフトは、Windowsの起動に続いて順番に起動します。このとき、たくさんのソフトが「スタートアップ」に登録されていると、全部が起動してパソコンを使えるようになるまで、待ち時間が増えてしまうことになります。いつも使うソフトだとしても、パソコンをつけてすぐに使うわけではないソフト、ワードやエクセルのような起動に時間のかかるソフトは、「スタートアップ」に登録するには不向きです。最低限の「パソコンをつけてすぐに使う」、「いつも立ち上げている」ソフトだけを登録するようにしましょう。