今年の年賀状は、新しいプリンタと年賀状ソフトを買って手作りすることにしました。プリンタは高性能だし、ソフトも使いやすくて素材も豊富で、いい年賀状が作れそうです!さて、とりあえずは住所録の入力から始めないと。これだけは昔のソフトと変わらないですね。
![]()
年賀状ソフトの機能やプリンタの性能は、年々進化しています。もちろん使いやすさもアップしていて、より簡単に、美しい年賀状が作れるようになりました。
数年前は初めてパソコンで作ったというぎこちない年賀状を送ってきた友人から、プロが作ったかのような美しい年賀状が届いて驚いた、というような経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。今年はあなたも最新の年賀状ソフトとプリンタで、ワンランク上の年賀状作りに挑戦してみませんか?
年々進化して便利になる年賀状ソフトも、住所録を1件ずつ自分で入力する作業の面倒さはあります。ですが、住所入力の手間を最低限にするために、すでに他のソフトで住所録を作っていたら、それを取り込める「インポート」機能があります。メールソフトのアドレス帳など、すでにある連絡先のリストをインポートすれば、それだけ作業を簡単にできます。
【「筆ぐるめ」でOutlook Expressのアドレス帳をインポートする場合】
「筆ぐるめ」の表書き編集モードで、[外部データ]をクリック
[Outlook Expressアドレス帳]を選択し、[次へ]をクリック。「項目割り当て画面を表示しますか?」には[いいえ]、「変換を実行しますか?」には[はい]をクリック
新しいアドレス帳が加わったところ
メールアドレスしか入力していなかった場合には住所を入力するなど、アドレス帳の足りない部分を書き足せば住所録ができあがる
いままでアドレス帳への登録をしていなかったけど、年賀状作りを機にメールアドレスまで登録した住所録を作った、という方の場合、年賀状ソフトからメールソフトに住所録をインポートできます。両方のソフトで使えるデータの形式を確かめて、年賀状ソフトから「エクスポート」したファイルを、メールソフトで「インポート」します。