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FMVでファイルを管理しよう! みなさんは画像や動画像、音楽ファイルをどのように管理していますか?時々、あの曲はどこ、あの画像はどこだっけ、などと悩んでしまうことはないでしょうか?
今回は、MediaStageを使った「かんたんファイル管理術」をご紹介します。
※FMV2004年春モデルを中心に説明しております


ファイル管理ソフトメディアステージとは?
ファイルの一般的な管理方法
デジカメ画像の場合 デジカメ画像フォルダを作り、さらにイベントごとのフォルダを作って画像入れる
音楽ファイルの場合 音楽フォルダを作り、さらにアーティストごとにフォルダを作って曲を入れる

ほとんどの方は、このように管理しているのではないでしょうか?
しかし、ファイルがたくさん溜まってしまうと自分で分類したのにファイルが見つからなくなったり、いつの間にか分類の仕方が変わって、管理が無茶苦茶になってしまった経験はありませんか?

そんなときはMediaStageを使ってみましょう!

自分で作成した画像フォルダや音楽フォルダを登録すると、登録されたフォルダ以下にあるファイルはMediaStage内で1つのフォルダにまとめられます。あとは自分の好きなようにお気に入りフォルダを作成して分類します。

ファイルを探すときはフィルター機能やソート機能で表示方法を変更すればすぐに見つけることができます。
もし管理が無茶苦茶になっても作成したお気に入りフォルダを消せば、フォルダ登録時の状態にもどります。

※実際のファイルは、保存先から移動しません。
概念図
MediaStageのフォルダ構成概念図


メディアステージの基本操作
それではMediaStageの使い方をご紹介します。まずは画像や動画像、音楽などが入ったフォルダをMediaStageに登録します。
フォルダの登録
ステップ1 フォルダ設定ダイアログ
フォルダ設定ボタンの画面 MediaStage画面左上のInnerHDD横のフォルダ設定ボタンをクリック、設定ダイアログを表示します。
ステップ2 フォルダ登録
フォルダを登録する画面 設定ダイアログの「フォルダ追加」ボタンをクリック、登録したいフォルダを選択し、「OK」ボタンをクリックします。
※制限ユーザーでログインしている場合、登録できないファルダがあります。

フィルター、ソート機能
フォルダの登録が終わると、MediaStageが更新され登録されたフォルダ内のファイルが全て表示されます。このままでは、ファイルが全て表示され探しにくいので、フィルター機能やソート機能を使ってファイルを探しやすく表示します。
フィルターボタン、ソートボタンの画面

フィルター機能
静止画や動画、音楽などの種類別に表示することができます。

ソート機能
名前順や更新日順などに並べ替えて表示することができます。

見たいファイルは、ダブルクリックすれば再生されます。MediaStageひとつで画像の表示や動画像、音楽を再生することができます。
また、ファイルが実際にどこのフォルダに保存されているのかわからなくても、表示されているファイルをデスクトップなどにドラッグアンドドロップするだけでコピーすることができます。