
マウス操作より短時間で操作できるのが「ショートカットキー」の特長なのです
「ショートカット」とは「近道」の意味。「ショートカットキー」は、マウスよりも短時間で操作でき、作業完了までの手間と時間を「近道」できる機能です。
マウスでのメニュー操作は、どうしてもマウスを動かしてクリックするのに時間がかかります。1秒にも満たない単位の時間ですが、つもり積もればばかになりませんし、マウスの位置を戻す必要もあって、作業のリズムがどうしても悪くなってしまうものです。
右手と左手をフルに使って、リズムのいい作業をしよう
 |
| 画面capメニューに「Ctrl+X」、「Ctrl+C」などと書かれているのがショートカット。キーを押すことで、メニューと同じ機能が使えることを表わす |
 |
そこで登場するのがショートカットキーです。例えば、メニューから「コピー」を選ぶかわりに「Ctrl」+「C」キーでコピー、「Ctrl」+「V」キーで貼り付け。右手はマウスを操作してコピー元とコピー先を選択するだけ、左手はショートカットキーを押す、という両手の分業もできて、作業のリズムはぐっと良くなります。
「ショートカットアイコン」も活用しよう
「ショートカットアイコン」は、デスクトップ上からアイコンをダブルクリックするだけでアプリケーションを起動できるようにするものです。「スタート」メニューをいちいち開かずにすむので、よく使うアプリケーションは、ショートカットアイコンを作って利用すると便利です。
もっと詳しく知りたい方は、こちら
- 覚えておきたい基本的なショートカットキー
- キーボードマスター 知って得するショートカットキー
※多くのアプリケーションで応用できる基本的なショートカットを紹介
- デスクトップのショートカットアイコンを活用するために
- デスクトップアイコンのカスタマイズ
※デスクトップのカスタマイズとして、アイコンの表示/非表示切り替え、表示するアイコンの選択方法などを解説
- Microsoft Officeファミリーのショートカット
- Officeショートカットバーを活用する!
※Officeショートカットバーの機能と使い方