
いったんパソコンを再起動すれば、異常終了の原因を取り除くことが可能です
だんだんアプリケーションの動作が重くなったり不安定になったりして、異常終了してしまうこともあるという現象は、ずっとパソコンを使っていると、ときどき起ります。原因はさまざまですが、時間が経つに従って不安定になってきた、ということであれば、パソコンのメモリーが原因である可能性が高いです。
メモリーは私たちの「机」のようなもので、いろいろな作業をするたび、メモリー内に作業に必要なソフトやデータが呼びだされます。すると、混み入った作業に熱中していると机の上が散らかってしまうのと同じように、メモリーの中が散らかって、異常終了などの原因となってしまうのです。
再起動してメモリーをきれいにしよう
これを解消するには、いったんパソコンを再起動し、メモリーの中身をきれいにすることが有効です。これは机の上をいったん片づけて、すっきりした状態で作業を再開するのに似ています。
原因はメモリーだけではない
パソコンの動作が不安定になる原因は、メモリーだけではありません。再起動しても不安定さが解消しないのであれば、メモリー以外が原因だと考えられます。「システムの復元」を使ってパソコンの環境を安定していた状態に戻すことを考えましょう。
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