
大事なバックアップは、CD-R/RWやDVDなどの外部メディアにも行うほうが確実です。
バックアップとは、操作ミスやパソコンのトラブルなどで大切なデータをなくしてしまわないように、別の場所に複製をとっておくことです。
さまざまなトラブルに備えて、バックアップをとろう
たとえば操作ミスでデータを消してしまったときや、間違ったデータを上書きしてしまってやり直したいとき、バックアップがあれば、すぐに戻すことができます。パソコンの再セットアップを行うときや修理に出す前にも、バックアップは必要です。
操作ミスなどの対策には、簡単なバックアップ
同じパソコンのハードディスクに行うバックアップは、簡単にできるのが最大の利点です。このバックアップは操作ミスなどでデータを消してしまったとき、間違ったデータを上書きしてしまったときの対策として役立ちます。
パソコンのトラブル対策には、外部メディアへのバックアップ
ハードディスク内でのバックアップは、パソコンそのものが壊れてしまったときなどには、バックアップを取り出すこともできなくなってしまいます。そこで、パソコンから取り出すことができ、容量も大きいCD-R/RWやDVDなどの外部メディアにバックアップをとりましょう。週に1回程度、定期的にバックアップをしておくことで、さまざまなトラブルに備えることができます。
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