
迷惑メールに似た言葉が使われたメールは、間違った「スパム警告」をされることがあります
Norton Internet Securityなどセキュリティソフトの中には、受信したメールのタイトルや文章を独自の規則に基づいて解析し、迷惑メールによくある言葉が使われていた場合などに「スパム警告」というメッセージをつけるものがあります。
これは、大量の迷惑メールに悩まされている人には便利な機能です。「スパム警告」とついたメールを読み飛ばせば時間のムダを省くことができますし、「スパム警告」とついたメールをまとめてごみ箱に捨ててしまうだけで、迷惑メールをまとめて捨ててしまえるようになります。
必要なメールは、スパム警告されないように設定しよう
しかし、この「スパム警告」機能は完璧に迷惑メールと必要なメールを見分けられるわけではありません。セキュリティソフトが誤って判断しやすい言葉が入っていると、友達からのメールやいつも読んでいるメールマガジンも、迷惑メールであると判断して「スパム警告」をつけられてしまうことがあります。
必要なメールが「スパム警告」にされてしまって困るときは、安全な送り主のアドレスを登録することで、そのアドレスからのメールに「スパム警告」がでないように設定できます。Norton
Internet Securityをお使いの場合は、以下のページの説明を見て、設定を行いましょう。
おもな圧縮形式は2種類
ファイルを圧縮する形式はいくつもありますが、主なものは2種類です。ファイル名の後ろにつく「拡張子」と呼ばれる記号で見分けることができ、ファイル名の後ろが「.zip」なら「ZIP形式」、「.lzh」であれば「LZH形式」と呼ばれるものです。
ZIP形式の場合、Windows Me以降のOSをお使いなら、ファイルをダブルクリックするだけで、ファイルを解凍して元のファイルを取り出すことができます。LZH形式の場合は、解凍用のソフトを用意する必要があります。
もっと詳しく知りたい方は、こちら
- Norton Internet Security 2004での「スパム警告」解除設定
- Q:AzbyClubから受信したメールの件名に「スパム警告」や「Norton AntiSpam」などが付いています。
※Norton Internet Security 2004で、AzbyClubからのメールマガジンが「スパム警告」されてしまう場合の対処方法
- Norton Internet Security 2003での「スパム警告」解除設定
- Q:安全なはずの受信メールのタイトルに「スパム警告:」が付いています
※Norton Internet Security 2003で、安全な送り主からのメールが「スパム警告」されてしまう場合の対処方法