
バックアップは、最も大事な「転ばぬ先の杖」
パソコンのトラブルで最も困るのは、苦労して作ったデータが消えてしまうことです。単純な操作ミスのために何ヶ月もかけて作ったものが全て消えてしまうこともあり、その被害はおそろしいものです。
ハードディスクのほかの場所やCD-R/RWなどに、データのコピーをとる「バックアップ」をしておけば、一方のデータが消えても復旧させることができます。それまでの努力を無にしてしまわないために、欠かさずしておきましょう。
ダイアログに表示されるメッセージも、よく確認しよう
何かの重要な操作をするとき、「よろしいですか? [はい][いいえ]」というダイアログが表示されます。少し慣れてくると、ついついメッセージを見ないまま[はい]をクリックしてしまうことが多くなるものです。
ですが、操作ミスをしたまま確認せず[はい]を押してしまうと、大事なファイルを削除してしまうなど、取り返しのつかないことになりかねません。こういった確認ダイアログは、いわば「転ぶ前の最終確認」です。メッセージをよく確認してから、次の操作を行いましょう。
ウイルス対策ソフトも「転ばぬ先の杖」
操作ミスに対する対策ではありませんが、ウイルス対策ソフトも、パソコンを使う上での大事な「転ばぬ先の杖」です。インターネットを使っていると、どこでウイルスに感染し、被害を受けるか分かりません。
ウイルス対策ソフトを正しく使って、ウイルスの被害を防ぎましょう。
もっと詳しく知りたい方は、こちら
- バックアップの基本を知っておこう
- バックアップ講座 第1回「バックアップが必要なときは?」
バックアップの必要なタイミング、活用のしかたを解説
- ウイルス対策の基礎知識
- ウイルス/セキュリティ情報 基本を学ぶ
ウイルス/セキュリティの必要性、基本的なやり方を解説