
調べ上手、質問上手になることがパソコン上手への道
分からないことがあってメーカーのサポートセンターに電話をしたけど、きちんとした答えがもらえずイライラした、という経験のお持ちの方も多いでしょう。サポートセンター側も、お客様の使用機種、状況など詳しい情報が分からないと、「動かないんだけど」だけでは原因を特定できず、押し問答のような状況になってしまいます。
すぐに答えを得られる「調べ上手、聞き上手」になるには、けっこうパソコンの知識が必要になります。そんな知識を身につけるためにも、まずは答えに辿りつくために必要な情報がきちんと整理できる、整理上手を目指しましょう。
「何が分かれば疑問が解決するのか」を知ろう
ソフトや周辺機器が動かず、サポートを利用するときには、自分が使っているパソコンの機種名、OSの種類、メモリの容量などを知っておきましょう。これらの情報は最低限のもので、どこまではマニュアル通りに動いたか、動かないときはどんな状況だったか、自分はどんな操作をしたか、などを詳しく把握しておくことが大切です。それによって、サポートセンターでも的確に原因を探し、サポートをすることができます。
また、これらをしっかり把握していれば、マニュアルやヘルプを調べることも上手になります。同時にパソコンの知識も身につき、だんだんパソコンが上手に使えるようになっていくでしょう。
最新情報はホームページでチェック
発売後に明らかになった不具合や最新機種への対応など、新しい情報がメーカーのホームページに掲載されていることがあります。ホームページで困っていたことの対処法を見つけられるともあります。
正常に動いている場合でも、最新版のドライバーや活用方法など、役に立つ情報が見つかることがあります。周辺機器やソフトを買ったときは、いちどメーカーのホームページを見てみましょう。
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