
ふだん使わないファイルは外部メディアにバックアップしよう
1年もパソコンを使っていると、以前に作ったけれど今はもう使わないファイルが、たくさんハードディスクの中に保存されているはずです。こういった不要なファイルをハードディスクに保存したままにしておくと、ひとつひとつのファイルは小さくても、たまればだんだんハードディスクの空き容量を圧迫していきます。そして、新しいファイルが保存できなくなったり、パソコンの動作が不安定になる原因にもなってしまいます。
こんなことにならないためには、使わないファイルはCD-R/RWなどの外部メディアにバックアップとしてコピーし、ハードディスクの中からは消してしまうのがいい方法です。部屋の整理をするように、まめにファイルのバックアップ・整理をして、ハードディスクの空き容量を確保するように心がけましょう。
ディスククリーンアップも合わせて使うと効果的
「ディスククリーンアップ」は、ホームページへのアクセスをスムーズにするためにWebブラウザが作る一時ファイルや、Windowsの古いファイルといった不要なファイルを削除したり圧縮したりして整理し、ハードディスクの空き容量を増やすソフトです。ハードディスクの空き容量が少なくなったときには、自動的に起動することもあります。
こういった一時ファイルなども「ちりも積もれば山となる」ものです。ディスククリーンアップを使って、ときどき整理するようにしましょう。その後は、散らかったファイルの断片を整理してハードディスクのアクセスを快適にする「ディスクデフラグ」も使えば、さらにパソコンが快適になります。
もっと詳しく知りたい方は、こちら
- ディスククリーンアップ、デフラグの使い方
- ハードディスクを整理しよう めざせ! 快適パソコン
ディスククリーンアップ、ディスクデフラグの使い方を解説
- 「FMかんたんバックアップ」を使おう
- 「FMかんたんバックアップ」でらくらくバックアップ
付属の「FMかんたんバックアップ」の使い方を解説