
印刷前には、必ず確認しよう
Wordで作った文書、Excelで作った表やグラフなどは、モニター上で見ている通りに印刷されるとは限りません。さまざまな理由によって予定していたものと違うサイズの紙に印刷されてしまったり、文字や画像が少しずれていたり、ということがあります。用紙の設定や文字の大きさ、画像との位置関係などを、印刷をする前に「印刷プレビュー」機能で確認しましょう。
また、誤字などは、編集用の補助線などがない印刷プレビューで文章を読んだほうが見つけやすいものです。書類ができたからといってすぐに印刷するのでなく、「印刷プレビュー」機能を使って、どのように印刷されるかを確認することで、時間と紙のむだを防ぐことができます。
さまざまな場面の「急がば回れ」
パソコンを使う中では、たくさん「急がば回れ」の場面があります。たとえばWindowsが表示する確認メッセージ。少し慣れてくるとメッセージを読まず機械的に[はい]を押してしまうことがありますが、これは操作を間違えていないかの最終確認です。きちんとメッセージを読んでから、[はい]を押すようにしましょう。
ソフトのインストールをするときには、説明を読み飛ばさず、表示されるメッセージをよく読みましょう。周辺機器を接続したり外したりするときには、マニュアルをよく読みましょう。ファイルを上書き保存するときには、元のファイルは消していいのか、別の名前をつけた方がいいのではないかを確認しましょう。
もっと詳しく知りたい方は、こちら
- オリジナルシールの印刷前にもプレビューを忘れずに
- ラベルやシール作りに挑戦しよう! 使いこなし
「ラベルマイティ4」を使った、オリジナルの名札作りを解説
- ホームページを印刷するときにも確認しよう
- [Internet Explorer]ホームページを印刷すると、内容の右端が印刷されません[Q&A]
横幅の広いホームページを、きちんと1枚の紙で印刷する方法