
高速回線は低速回線を兼ねる
ブロードバンド回線とは「幅の広い回線」という意味で、ダイヤルアップ回線のナローバンド回線(幅が狭い回線)に対して使われる言葉です。幅が広ければそれだけ速くデータが送れるため、動画や音声などのコンテンツも、簡単に見ることができるようになります。
インターネットでは、ブロードバンドこそが「大は小を兼ねる」。幅の広い回線の方が、幅が狭い回線よりもデータ転送が速く、便利に使うことができます。また、ブロードバンド回線は毎月の固定料金で利用できるため、どれだけ使っても料金が代わりません。使えば使うほど、ナローバンド回線よりも割安で利用できるようになります。
パソコン選びも「大は小を兼ねる」で
パソコンを買うときには、CPUのクロック周波数やメモリの容量、ハードディスクの容量が「大は小を兼ねる」。予算の範囲内であれば、より数値の大きな機種を買ったほうが快適に利用でき、また、買い替えの必要なく長いあいだ利用できるようになります。
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