
どんなアプリケーションでも「元に戻す」してみよう
ほとんどのアプリケーションには、直前の操作を取り消す「元に戻す」機能がついています。[編集]メニュー内の[元に戻す]を選択するか、[Ctrl]キーを押しながら[Z]を押すことで、直前の操作が取り消され、元の状態に戻ります。文字の入力ミスから、手がすべって写真の上に変な線を引いてしまったときまで、どんなミスもすぐに取り消してくれる便利な機能です。
多くのアプリケーションでは、直前の操作だけでなく、次々とさかのぼって操作を取り消すこともできます。連続して「元に戻す」を実行することで、長い文書を最初のまっさらな状態まで戻せることもあります。ミスに気づいたら、あわてずさわがず「元に戻す」のくせをつけておきましょう。
保存してしまっても「元に戻す」はできることが多い
ファイルを保存してしまった後も「元に戻す」機能を継続して利用できるアプリケーションはたくさんあります。入力ミスしてしまった内容を上書き保存してしまったときも、「元に戻す」を実行してから再び上書き保存することで、ミスを取り消すことができます。ミスに気づいたときはあわてずに、まず「元に戻す」を試してみましょう。
ただし、アプリケーションによっては、保存してしまうと「元に戻す」ができなくなってしまうこともあります。「元に戻す」機能を過信せず、大事なデータはバックアップを取るなど、基本的な対策もまた重要です。
もっと詳しく知りたい方は、こちら
- 「元に戻す」のショートカットキー
- キーボードマスター(知って得するショートカットキー)
作業のスピードアップに役立つ「元に戻す」などのショートカットキーを紹介
- 大事なデータはバックアップしておこう
- バックアップ講座 第7回 バックアップはめんどくさい?‐HDD編
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