
いきなり本番の印刷はダメ。まずはテスト印刷をしよう
新品のプリンタを買ったばかりのときなどは、セットした用紙のどちらの面に、どちらの方向から印刷されるのかが把握できていないものです。無地の用紙であれば、裏表、上下どちらから印刷されても大きな問題はないのですが、年賀はがきのような特殊な用紙では、裏表や上下を間違えて印刷してしまったら、もう使い物になりません。
いきなり本番の用紙をセットして印刷するのでなく、古いはがきなどを使ってテスト印刷をして、印刷される面、方向を確認しておきましょう。
絵柄のチェックも忘れずに
テスト印刷をするときには、裏表両面を印刷してみましょう。絵柄が大事なところで切れてしまわないか、イメージ通りの色合いになっているか、なども確認しておくことが大事です。
印刷ミスをした年賀はがきは、郵便局に持っていくと1枚あたり5円で新しいものと交換してもらえます。しかし、局内にもう在庫がない場合は普通の官製はがきになってしまうこともあります。事前にきちんとチェックして、ミスが起きないようにすることが重要です。
もっと詳しく知りたい方は、こちら
- FMV付属ソフトで年賀状作り
- よりどりみどり! 今年はどのはがき作成ソフトにする?
FMVに付属している3種類のはがき作成ソフトを使った、年賀状の作り方を解説
- 年賀状作りに必要なアイテムが揃う
- 年賀状応援コーナー2005
年賀状ソフトやプリンタなど、年賀状作りに必要な商品を紹介
- 年賀状のテスト印刷と補正のしかた
- 年賀状をきれいにプリントアウトしよう!
テスト印刷した結果を見ながら、絵柄のレイアウトなどを補正する方法