
共有のパソコンではユーザーアカウントを設定しよう
家族やオフィスなどの共有パソコンを普通に使うと、みんなが同じ環境を共有することになります。壁紙などの設定も同じですし、メールソフトも同じなので、ひとのメールが見えてしまったり、自分のメールが見られてしまうこともあります。
こんなことがないよう、Windows XPでは「ユーザーアカウント」を設定することで、同じパソコンでもそれぞれのユーザーがまったく別の環境で使えるようになっています。
パスワードを設定すればプライバシーが守られる
ユーザーはコントロールパネルの[ユーザーアカウント]で管理し、新しくユーザーを登録したり、削除や名前の変更などを行えます。ここでユーザーを登録するときにパスワードを設定しておくと、ユーザー本人だけしか自分の環境に入れなくなります。
こうすれば、メールやWebブラウザの「お気に入り」などがユーザーごとに完全に独立し、ほかの人のものは見られなくなります。これでプライバシーは守られ、各ユーザーがそれぞれ好みの環境で、快適にパソコンを使えるようになります。
もっと詳しく知りたい方は、こちら
- ユーザーアカウントを作るには
- 大人のためのパソコン情報室 第6回 ユーザーアカウントの作り方
ユーザーアカウントの作り方、切り替え方
- パスワードの設定方法とセキュリティ
- SOHOのセキュリティ管理 パスワード保護でパソコンをまもる!
ユーザーアカウントのパスワードを設定する方法と、セキュリティについて
- パスワードの管理方法
- Q&A [Windows XP] ユーザーアカウントのパスワードを解除する方法/忘れない方法を教えてください。
ユーザーアカウントのパスワード解除・変更・確認方法、ヒントの設定方法