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FMVオリジナルソフト120%活用術
PowerUtility
今が旬!オススメ技!

決まった時間にメールを自動的に受信する

約束場所は変わってないかな?あれやこれやが気になって、出かける前のメールチェックが習慣になっている人も多いでしょう。ところが時間がないときに限って、容量の大きなメールはやってくるもの。つなぎっぱなしはセキュリティが心配、でも来ているメールはすぐ見たい。
そんなときにはPowerUtilityのスケジュール機能です。たとえば出勤前の毎朝7時に、パソコンを自動で立ち上げ、メールを受信。7時過ぎにメールをチェックする習慣をつければ、届いているメールがパソコンを立ち上げてすぐにチェックできます。



操作手順
  1. 『PowerUtility スケジュール機能』を起動し、「追加」をクリックします。
  2. 「アクション」のタブを開き、「アプリケーションの実行」をクリックします。
  3. 「一覧から選択する」をクリックし、リストから「自動メール受信(@メール)」を選択します。
  4. 「スケジュール」タブでメールチェックをさせたい日時を設定し、「OK」をクリックします。

※掲載されている画像は2005年秋冬モデルです。


同様に、メールチェックのあと終了作業をおこなわなくてもいいように、毎日午前8時半にパソコンが自動的に休止状態になるように設定します。


操作手順
  1. 『PowerUtility スケジュール機能』を起動し、「追加」をクリックします。
  2. 「コンピュータの起動・終了」をクリックし、リストから「休止状態」を選択します。
  3. 「スケジュール」タブの間隔で「日」を選択し、開始時刻を8:30に設定し、「OK」をクリックします。

※掲載されている画像は2005年秋冬モデルです。



ポイント

メールソフトの起動後、自動的にメールの受信を行うよう設定します。

  1. @メールを起動し「設定」メニューから「全体の設定」を選択します。
  2. 「送受信」タブの「起動時に送受信を行う」にチェックを入れます。

LANで結ばれた別のコンピュータをリモートで電源オン、オフ

家庭内でLANを組むのも今や常識。ところがほかのパソコンに入っている共有ファイルを見ようとしたり、プリンターを使おうと思っても、そのパソコンやプリンターの電源が入っていなければアクセスすることができません。そこでPowerUtilityのリモート機能です。LAN上にある別のパソコンの電源を居ながらにしてオン、オフ。せっかくLANでつながっているのに、別のパソコンの電源を入れに2階まで駆け上がる、なんてことも必要なくなります。



操作手順
  1. LAN上にある別のコンピュータの電源をネットワーク経由で起動、終了できるように、コンピュータの設定をします。

    ※くわしくはPowerUtilityリモートの「ヘルプ」から「使用方法について」をご覧ください。

  2. 『PowerUtility - リモート管理機能』を起動し、「状態更新」をクリックし、操作したいパソコンの最新情報を取得します。
  3. 操作したいパソコンを選択し、「起動」をクリック、または一覧より「電源オフ」など選択し「実行」をクリックすることで、パソコンをリモートコントロールすることができます。

※掲載されている画像は2005年秋冬モデルです。