

FMVファミリー編集部責任編集
Windows Vistaの発売に合わせ、FMVシリーズにも2007年春モデルが登場しました。今回のラインナップでは、デジタル放送への対応を強化し、ワンセグ放送対応モデルの拡充、大画面テレビにつなぐ新コンセプトPCの登場など、さまざまな要望に応える充実した機種が用意されています。
また、2007年春モデルには、全機種にWindows Vistaが搭載されており、ユーザーニーズに合わせて「Windows Vista Home Premium」または「Windows Vista Home Basic」搭載モデルが選べるようになっています。Home Premiumは、Windows Aeroインターフェースやデジタルエンターテインメント機能など、Windows Vistaの魅力を存分に体験できます。Home Basicは、電子メールの作成やインターネット、デジタル写真を楽しむなど、より安全にパソコンを利用できる基本的な機能を備えています。Windows Vistaについて、詳しくは「Windows Vista™って、なに?」をご覧ください。

最近はPCでもテレビチューナーを内蔵したパソコンが増えていますが、別の部屋で使う場合にはアンテナ線を外さなければならず、テレビを見ることができません。せっかく持ち歩けるのなら場所を動かしてもテレビが見たい、そんな要望に応えるのがワンセグ放送対応のノートPCです。
しかし、ワンセグチューナーが外付けだったりすると持ち運びにも邪魔になります。そこでワンセグチューナーカードを内蔵し、本体に受信アンテナを搭載することで、いつでもどこでもスマートにワンセグ放送を楽しめるモデルをラインナップしています。

FMV-BIBLOシリーズは、ワンセグチューナー内蔵ノートPCのラインナップを強化し、薄型のスタイリッシュなFMV-BIBLO NF75U/Vや、超軽量・長時間稼働を追求したモバイルノートFMV-BIBLO LOOX T50U/Vや、ペン入力に対応したモバイルタブレットPCのFMV-BIBLO LOOX P70U/Vなど、さまざまなタイプの中から選べるようになっています。
2006年12月に地上デジタル放送(地デジ)の対応エリアが全国に広がり、地デジへのニーズが急激に高くなってきました。FMV2007年春モデルでは、デジタル放送への対応が強化され、テレビ機能がさらに使いやすくなりました。これまでアナログ放送/デジタル放送を意識して使い分けていたテレビ視聴ソフトが「DigitalTVbox」に統合され、視聴から録画・再生まで1つのソフトで楽しめます。
また、FMV-DESKPOWERの対応モデルには、デジタル放送をすぐに視聴できる「すぐにテレビ」機能が搭載され、電源オフの状態からWindows Vista対応の付属リモコンのテレビボタンを押すだけの簡単操作で、テレビの視聴や録画・再生などがすぐにでき、FMVをまるでテレビのように利用することが可能です。
今までは地デジが見られなかったけど、地デジ対応エリアになったのでアナログ放送ではなくきれいな映像の地デジが見たいという人には、テレビ代わりにも使えるFMVシリーズがおすすめです。

FMVで地デジを見るなら、20.1型ワイド・スーパーファインVX液晶(ハイビジョン対応)一体型のFMV-DESKPOWER LX70U/Dや、ハイビジョン対応の20.1型ワイド・スーパーファインVX液晶がセットになったコンパクトタイプのFMV-DESKPOWER CE70UW/Dがおすすめです。地デジに加え、BS/110度CSデジタル放送にも対応し、デジタル放送1番組/アナログ放送1番組の2番組ダブル録画も可能です。さらに、テレビを見ながらパソコン機能を使える「ウインドウ表示」にも対応しています。また、新たに地デジに対応したFMV-BIBLO NB55U/Dもプライスパフォーマンスの高いオールインワンノートとしておすすめです。