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 都内の大手百貨店に勤務するサラリーマン。 中学1年からのギター小僧で、学生時代に結成したアマチュアバンドで現在も活動中。

 2001.9契約/@nifty ADSL(イーアクセス)

 初期費用 22,800円 月額3,167円
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 ADSLモデムは知人を通じて安く購入。接続も設定も思ったよりスムーズにいった。「ビギナーでも使いこなせるFMV。パソコンはこうでなくっちゃ」。
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 三度のメシよりロックが好き。そう言い切る岩田さん。 「愛しのバンドは、レッドツェッペリンとディープパープル。70年代ブリティッシュ・ロック命!なんです」。ご自身が生まれた時代の音楽に精通するとは、なかなか渋い。そんなコアな情報をどこから仕入れるかと尋ねると…。そこはやはり21世紀を生きる若者、インターネットをおおいに活用。 「音楽雑誌に書かれている内容はありきたりなものばかり。その点、ファンがつくるホームページの情報は、知る人ぞ知るって感じで。マニアックな知識を目の当たりにして身震いしてますよ」。仕事が忙しく深夜の帰宅も多いが、お気に入りサイトを必ずチェックしてからベッドに入るそうです。 |


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@niftyの会員である岩田さん。当然、音楽総合専門サイト「Music@nifty」へ頻繁にアクセスしています。 特にその中にある音楽配信サイト「DigitalMusicStore(DMS)」は、なくてはならない存在だとか。「メジャーとかインディーズとかの垣根をとっぱらった幅広い楽曲がそこにはあって、しかもオンラインで購入できる。仕事の関係上、あまりCDショップに足を運べないので重宝しています」。しかし、便利な反面、大きな問題も…。それは、ダウンロードに時間がかかること。「パソコンの前にじっと座ってられないので、風呂に入ったり、新聞を読んだり。イライラを紛らわす方法をいろいろ試みましたね」。しかし、転機は意外なところから…。月一恒例となっているスタジオ練習が終わったあとのこと。ヴォーカル担当のメンバーの家にみんなで向かったそうです。実はその彼、ADSLのすごさを見せてやると言う。「いやあ、ダウンロードの速さに一同びっくり。サクサクという形容詞はこういうときに使うもんだと思いましたよ(笑)」 |


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ダイヤルアップに別れを告げ、ADSLを導入した岩田さん。高速通信の快適さはもちろんですが、コストパフォーマンスの高さも肌で感じているそうです。「それまでインターネットといえばサイトを見るだけだった。本当はチャットや掲示板でいろんな人と音楽の情報交換をしたかったんだけど、やっぱ通信料が気になって。僕の場合、一人暮らしだから、よけいにね。だけど、今はどれだけつないでいても、月に約3000円のみ。今はもう毎晩のように掲示板に顔をだしてます」。掲示板で練習スタジオや楽器の情報をやりとりするうちに多くのアマチュアバンドと仲良しになり、なんと今年のクリスマスに合同ライブの開催が決まったそうです。「常時接続ならではのインターネット活用方法ってまだまだあるはずですよ。工夫を重ねて、趣味の世界をもっとひろげたいですね」。 |

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 FMVに搭載されたソフトの中で、岩田さんが一番活用しているのは「Drag'nDropCD」。音楽配信サイトから取り込んだ曲を、CD-RW(CD-R)にデジタル録音。クルマの中で聴くCDはすべて僕のセレクト版ですよ」。いずれは音楽作成ソフトを完璧にマスターして、バンドのオリジナル曲をインターネット上に流すことを企画しているそうです。 |


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