
写真2
エプソンColorio PM-850PT
ロール紙印刷対応・コンパクトフラッシュ/マイクロドライブ用、メモリースティック用、スマートメディア用の3種類のメモリカードドライブをプリンタに標準装備することにより、パソコンを使わなくてもダイレクトに印刷できるなど多機能なプリンタ
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画面1
@フォトレタッチの画面。2002年夏モデル以降のFMVシリーズパソコンにはプレインストールされているので使ってみよう。ちょっとしたレタッチには十分な性能を持っている
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元の画像データのサイズが大きいと、印刷に時間がかかります。しかし、日常的に大量に印刷するならともかく、家庭で使う程度であれば、それほど気にする必要はありません。実際には印刷速度は画像サイズ(解像度)よりも、プリンタの性能に左右されるところが大きいのです。
ここではエプソンのPM-850PT(写真2)というプリンタを使っていますが、L判サイズのロール紙に34枚の画像を印刷して、50分程度かかりました。お使いのFMVによってトータルの所要時間は変わりますが、おおむねこの程度と考えればよいでしょう。またA4サイズ全面に印刷した場合では、5分程度で終わっています。画像はそれぞれ2MB程度のサイズですが、このくらいの時間なら解像度を下げるまでもありません。
ただ、古いFMVをお使いの場合は、PCの処理能力が低いために、かなり時間がかかることがあります。こういう場合は、フォトレタッチソフトを使って解像度を下げておきましょう。デジカメ側で撮影時の解像度を下げるのではなく、フォトレタッチソフト側で下げるのがポイントです。
前回使ったPaintShopPro7のような高機能なソフトはもちろん、FMVにプレインストールされている「@フォトレタッチ」(画面1)なども使えます。ちなみに「@フォトレタッチ」は、2002年夏モデル以降のFMVシリーズパソコンにプレインストールされています。それ以前のモデルでお使いになりたい方は、AzbyClub「ショッピング」の「ソフトウェア販売」で購入することができます。
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