筆ぐるめで年賀状の文面を作成したら、まずはテスト印刷をしてみましょう。最初のテスト印刷は、A4の普通紙を使ってやってみるとよいでしょう。いきなり本番用のはがきを使うと失敗したときにもったいないので、テスト印刷のときはA4用紙でかまいません。このとき、はがき作成ソフトでの用紙設定は、「はがき」のままでOKです。注意点としては、印刷を始める前に作った文面などを保存しておくことです。これは印刷時だけに限りませんが、こまめに保存するクセをつけておけば、不意のトラブルなどでデータを失うリスクが減らせるからです。
筆ぐるめで印刷を行うには、画面上部にある[印刷]ボタンをクリックします(画面1)。これで印刷メニューが表示されますが、お使いのプリンタによってこの構成は異なります。キヤノンやエプソンのプリンタの場合、筆ぐるめVer.10では簡単印刷の機能として、用紙選択がワンタッチでできるようになっています(画面2)。ここで実際に使う用紙をクリックすれば、自動的にプリンタドライバの設定も変更されるのです。
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画面1
印刷などの操作をするときには、必ず今のデータを保存してからにしよう。また文面などを作成するとき、印刷可能な領域を示す赤い枠内にきちんと収まるように、各パーツを配置しておこう
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画面2
自分の使っているプリンタによって、ここで表示されるメニューは変化する。画面はキヤノンPIXUS 850iの例
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