Fujitsu The Possibilities are Infinite

  • 製品:FMVパソコン(PC)、富士通ケータイの製品情報へ
  • サポート:FMVのサポート情報へ
  • 使いこなし:FMV、富士通ケータイの基礎知識や活用方法のご紹介へ
  • ショッピング:最新FMVパソコン(PC)のご購入は富士通直販WEB MARTへ
  • マイページ:お客様に合わせたお役立ち情報へ
  • FMV使いこなし
  • パソコン基礎知識
  • スキルアップ
  • ケータイ使いこなし
  • 仕事お役立ち

FMVで遊ぼう
バックナンバーのページへ
届きっぱなしにしない!年賀状整理術
届いた年賀状を整理しよう
筆ぐるめで送受信履歴のチェック
「やさしくはがきファイリング」を使って、はがきを管理しよう
はがきを取り込んで画像データベース化
取り込んだはがきからOCR機能で文字認識
OCR機能を利用してお年玉くじ当選番号もチェック!
ほかのアプリケーションとも連携OK
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も引き続き、このコーナーをよろしくお願いいたします。さて、新年に届いた年賀状は、整理ケースなどに入れて保存する人が多いかもしれません。それでもよいのですが、数が多くなるとあとで必要なものを探すときに不便です。そこで今回は、パソコンを使って年賀状を整理・保存して、今後に役立てる方法を紹介しましょう。
■届いた年賀状を整理しよう
年賀状とひとくちにいっても、友人や仕事関係、さらにDM(ダイレクトメール)のような年賀状など、いろいろな種類があるものです。届いた年賀状を皆さんはどのように整理・保存されていますか? 人によって方法は違うと思いますが、箱に入れたり、年賀状用のファイルケースに入れたりというのが一般的な保存方法でしょう。 このように、全部まとめてそのまま保存しておいてもよいのですが、「そういえばあの人の年賀状に住所変更のお知らせがあったよな」などというときに、数多く届いた年賀状から探すのは面倒です。また、「去年もらった人にだけ年賀状を出そう」という場合にも、1枚ずつ調べていくのは大変なものです。

せっかくですからいままで作った住所録に更新していきましょう。はがき作成ソフトの機能を使って、送受信記録や住所録を更新しておけば、データベースのようにあとからでも使えるデータになります。 またもっと簡単にするために、イメージスキャナと組み合わせて使う「ファイリングソフト」と呼ばれるものがあります。OCR機能と組み合わせれば、もらった年賀状から住所録データを手軽に作ることも可能です。
OCR・・・ Optical Character Readerの略。紙に書かれた文字をスキャナなどで読み取り、パソコン上で編集加工できる文字データに変換する機能または装置のこと。

■筆ぐるめで送受信履歴のチェック
年賀状のやり取りの記録は、やはり専用のはがき作成ソフトを使うと簡単にできます。ここでは今まで紹介してきた、「筆ぐるめVer.10」(以下筆ぐるめ)(写真1)を使って送受信履歴を記録する方法を解説します。操作手順は異なりますが、たとえば「筆まめVer.13」や「筆王2003」などほかのはがき作成ソフトでも、同じような機能が用意されています。

写真1

写真1
筆ぐるめVer.10
富士ソフト
誰でも簡単にはがきがきれいに作れるはがき作成ソフト。はがき作成機能以外にも、名刺やカレンダーや表彰状などのテンプレートも充実しているので、はがき作成以外にも楽しく活用することができます



筆ぐるめ最新版の購入はこちら

今年の年賀状は手書きにしたという方も、暑中見舞いやちょっと気が早いですが来年の年賀状に向けて、いまから住所録を作成するなど、準備しておいてもよいでしょう。ここで紹介したはがき作成ソフトは、AzbyClub内のAzbyClub Selection上で購入できますので、興味のある方は、ちょっとのぞいてみてください。住所録などはいっぺんに作るよりも、コツコツと入力していったほうが楽にできるものです。


はがき作成ソフトの詳細はこちら

さて、ここからは筆ぐるめを利用して住所録の整理をしてみましょう。まず目的の住所録を開きます。ここで、まだ住所録に登録していない人の場合は、新規に住所データを追加しておきます。

それぞれの住所データの中に、「メモ」というタブが用意されているので、それをクリックすると送受信履歴も表示されます(画面1)。ここで、年賀状や暑中見舞いのやり取りの記録を、クリックして入力していけばよいのです。ちなみに「■」の記号は、喪中を意味することになっています。きっちりすべてを入力する必要はないので、覚えている限りの記録でよいでしょう。お中元やお歳暮のやり取りも記録できますが、これも必要に応じて使えばよいでしょう。

結婚して新居に引っ越したり、年賀状をもらって住所が変わっていることに気づくことも多いものです。この場合も、「自宅宛」や「会社宛」の項目でちゃんと修正しておきましょう(画面2)。こまめに修正して、常に最新データにしておくことが、はがき作成ソフトを使いこなす最大のコツなのです。

画面1
画面1
目的の住所録を開き、住所データの「メモ」タブをクリック。ここで送受信履歴を管理できるのできちんと整理しておけば、次の年に年賀状を送る場合などに便利

画面2
画面2
転職で会社の住所が変わったりすることも多いので、わかったときにこまめに直しておくとよい。後でなどと思っていると、いつの間にかわからなくなってしまうことが多い


先頭へ 次へ

このページの制作はソフトバンクパブリッシング(株)が行っています。